NAVYA社 自動運転シャトルバス

NAVYA社は2014年に創業した自動運転車両を開発するフランスの会社です。"ファースト&ラストマイル"をコンセプトとする同社の「自動運転シャトルバス」は、公道を自走することもできるため、公共交通ネットワークと接続することで、交通弱者の救済や渋滞緩和など、社会課題の解決に効果を発揮します。また、公園や商業施設、工場・プラントなどのプライベートエリアでは、エリア内の回遊性や収益性を高めることで、集客やコストの改善に貢献します。すでに20か国以上での採用実績があり、安全で信頼性の高い、快適な輸送を実現します。

 

自動運転シャトルバス「ARMA」

最先端のマルチセンサー技術

LiDAR
レーザー技術を使って物体を検知、車両との距離測定や周辺環境の地図を作成

 

カメラ
車線や信号などを識別するために周辺環境を検出

GNSSアンテナ
GPS通信により正確な自己位置を情報を常時取得

洗練された車両デザイン

 
乗客を最優先に考えた快適で信頼性の高い車両デザインです。最大乗車人数は15人(座席11人、立席4人)となり、全長4.75m・全幅2.11m・全高2.65mの車内は、広々とした快適な空間を提供します。車両内部には運行情報を表示するデジタルスクリーン、車両前後には歩行者や自動車など周辺環境とのコミュニケーション手段としてインフォメーション・スクリーンを搭載します。また、乗降口の段差をなくすノンステップバスや緊急時のSOSシステムを装備します。

想定ユースケース