"made in Japan"の危機に立ち向かえ。世界標準のセキュリティを備えたIoTを日本から


少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段としてIoTやAI、ロボットなどの発展が期待されている一方で、それらを対象としたサイバー攻撃は増加の一途を辿っています。期待とは裏腹に、インフラや医療、工場やプラントへの攻撃によりIoTを活用した便利さが、社会問題となることが懸念されています。


私たちは、これまでもIoTの発展によって、人々が安心して快適に暮らせる社会を実現される将来を描いてきました。その将来が現実のものとなるように、サイバーセキュリティ研究センターを併設し、攻撃者の最先端の技術や戦略を調査すると共に、既存のネットワーク事業、半導体事業の双方で培ったノウハウを活かして、グローバルスタンダードとなれる世界最先端の最適な解決策を提供します。

最先端のIoTセキュリティは開発から

モノづくりの工程は、企画、開発、評価、製造、保守運用まで段階的に分かれていますが、セキュリティの検討においても、企画から保守運用まで段階的に実施事項が分かれています。IoTデバイスは使用環境や構成が様々である事から、サイバー攻撃の手法が多岐に及びます。そのため、IoTデバイスの開発段階からセキュリティリスクを考慮し、対策を盛り込んでいく事がIoTセキュリティの実現には不可欠となります。


マクニカは、IoTデバイスの企画から保守運用まで、すべての段階においてお客様に寄り添い、最先端のIoTセキュリティを実現する最良のパートナーとなります。

IoTデバイスの企画から保守運用まで

製品紹介

製品・ソリューションページを準備しており、今後順次公開予定ですが、まずは取り扱いメーカーとその製品紹介をこちらからご覧ください。

イベント情報

IoTセキュリティ対策の"はじめの一歩" ~Panasonic製品セキュリティの取り組みから学ぶ 製造業のあるべき姿~

IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。一方、様々なシステムがネットワークへ接続することで、IoTデバイスやOT(産業用制御システムを動かす制御技術)を狙ったサイバー攻撃も増加の一途を辿っています。急速にIoTが発展する一方で、多くの企業は、組織間の役割分担、ルール設計がままならない状態で、ビジネスの拡大とともにリスクが大きくなっています。

そのような状況に危機感を持ちながらも、組織内におけるITとOTの壁は想像以上に高く、製造業のセキュリティ担当者は対策に足踏みせざる得ない状況ではないでしょうか?

本ウェビナーでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティを担う製品セキュリティセンター様の実際のお取組みについてご紹介頂きます。

今後、企業競争力を保つ為に製造現場ではDXが進み、IoT技術の発展はますます加速していきます。IoTの発展によって人々が安心して快適に暮らせる社会を実現する為には、IoT・OTセキュリティは必要不可欠です。ご参加いただく皆様にとってこのウェビナーが対策に踏み出すはじめの一歩となれば幸いです。

2021年06月25日(金)

コラム