イベントの特徴

Macnica Networks DAY 2020 + macnica.ai

本年で開催15回目を迎えるMacnica Networks DAY。今年は、講演日程を2週に分け、計4日間オンライン形式での開催となります。

昨年末から感染拡大した新型コロナウイルス感染症。それに伴い浮き彫りとなった、事業継続のための急速なビジネスプロセスの変革、社会や従業員の安全確保などといった課題に対して、ICTの利活用はこれまで以上に重要性が増しています。

今年も多くの方に有益な情報をお届けできるよう、サイバーセキュリティ、DX(デジタルトランスフォーメーション)、AI、IoT、自動運転を軸に様々なセッションをご用意しております。

ICTの利活用を促進させ、企業が進化し続けるための現実的かつ実践的な解とは?ぜひ、今年のMacnica Networks DAYでご体感ください!

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2020/07/02(木)

2020/07/10(金)
  • 12:00-17:00

オンライン(Zoom利用)

  • -
受付中

アジェンダ

時間 内容
2020/7/10(金) 12:10~12:55

マクニカが見た世界と日本の自動運転2020 ~世界との比較でわかる最新動向~

【概要】
自動運転社会の実現に向け、非常に多くの企業が開発に取り組んでおり、グローバルで熾烈な競争になっています。日本企業始め数多くの企業で開発競争に拍車がかかっており、自動運転の技術は日進月歩で進化しています。
また、世界から比べると遅れをとっていた日本もようやく国策の一部としての位置付け強くし、内閣をはじめ各省庁、民間が連携して事業を推進することで、世界との遅れを取り戻そうとしています。
本セッションでは世界と日本からみた自動運転に対する現在の最新動向を解説し、さらに現在の自動運転技術のトレンドも合わせて解説いたします。

【講演者】
株式会社マクニカ
SIGモビリティソリューション事業部テクニカルマーケティング部 部長
岡田 紀一郎

2020/7/10(金) 13:10~13:55

自動運転の仕組みと活用 ~施設内や私有地のモビリティ支える自動運転車はこうして作られる~

【概要】
今、あらゆる社会課題の解決策の一つとして自動運転が注目されています。
自動運転により、労働力確保、高齢者や人口減少地域の移動手段の確保、交通事故削減、環境保護などへの貢献が期待されています。
その為、自動運転技術の社会実装に向け、各地でサービスの検証や実証実験などの様々な取り組みが行われています。
本セッションでは、マクニカが取り扱う最先端のセンシングテクノロジーやアルゴリズム、AI構築をお手伝いをするマクニカ独自の支援プログラム、そして各地の実証実験でのユースケースを交え弊社の取り組み状況についてご紹介いたします。
マクニカでは数多くの自治体や企業様と一緒に自動運転に取り組んでおり、今後自動運転に取り組みたい企業様や自治体の方にぜひ知っていただきたい具体事例をお伝えします。
※講演内容は若干変更になる場合がございます。

【講演者】
株式会社マクニカ
SIGモビリティソリューション事業部プロダクトマーケティング1部 部長
大竹 勉

 その他にもサイバーセキュリティ、DX(デジタルトランスフォーメーション)、AI、IoTなど、多くのセッションを用意しております。プログラム内容は以下お申し込みフォームよりご確認頂けます。