サイト内検索

Navya Mobilityの自動運転トーイングトラクター

製品

自動運転トーイングトラクター

(Charlatte Autonom社)

空港

工場

湾岸

自動運転トーイングトラクター

Navya Mobilityの子会社であるCharlatte Autonomが提供する自動運転トーイングトラクターは、空港や工場での貨物やコンテナを自動搬送します。省力化を実現し、労働力不足やコストの改善に貢献します。空港や工場・プラント、港湾など、大規模エリアにおける貨物の自動搬送に活用できます。

AT135

AT135は、効率的な貨物輸送を実現する自動運転EVトラクターです。最大25トンの牽引能力を誇る強力な駆動力と、高度な自動運転システムを搭載しており、空港や工場での貨物輸送に最適なソリューションを提供します。
また、運転席を備えているため、特定の操作が必要な際には手動モードへの切り替えが可能です。さらに、遠隔監視機能により安全性を確保しながら運用できます。自動運転による貨物輸送は、悪天候時を含めて効率性と信頼性を向上させ、人為的な負担を軽減します。

AT135

自動運転システム
運転席あり
手動運転も可能

最大牽引重量 25t
自動運転時 16t

最高速度 15km/h*
手動運転時 25km/h

車両サイズ
全長 3.27m
全幅 1.62m
全高 2.15m

EV(電気自動車)

*牽引量により最高速度は変わります

システム構成

A

LiDAR

3Dタイプを5つ配置。3Dの認識技術により、環境をマッピングし、正確な位置特定と障害物を検出します。

B

GNSS

GPSセンサーとビーコンの通信により、常に車両の正確な位置を特定。誤差わずか数cmの精度を実現します。

C

オドメトリ

タイヤの回転回数を元に速度や走行距離を算出します。

D

IMU

加速度センサと角速度(ジャイロ)センサを組み合わせて車両の挙動をセンシングします。

E

カメラ

フロントとリアに1つずつ設置。車両周辺の安全確認を行います。

導入事例

フランス トゥールーズ
トゥールーズ・ブラニャック空港内にて実証実験を行っています。約1.5km のルートで手荷物を積載したコンテナを自動搬送しています。

Navya Mobilityについて

2014年にフランス リヨンで自動運転システムの開発企業として設立。2015年9月には「ファースト&ラストワンマイル」の移動ソリューションとして自動運転EVシャトルバスの提供を開始。レベル4の自動運転を実現するための開発に注力。また同社の10年以上に渡る経験は各自治体や交通事業者での自動運転車両の円滑なオペレーションを可能にします。自動運転と物の移動を変革する先進的企業を目指し、都市や私有地における移動の未来を切り拓き続けています。

資料ダウンロード

製品に関する資料はこちらよりダウンロード下さい。特徴や仕様の詳細についてご案内しております。

お問い合わせ

製品に関するご質問やご不明点などございましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。