Splunk
スプランク
- ナビゲーションUIが刷新され、目的の画面へスムーズにアクセスできるようになりました!
- ダッシュボードスタジオにトークンマネージャーやネットワークグラフが追加されました!
主な追加機能
モダンナビゲーション(新しいナビゲーションUI)
- トップページのメニュー表示(ナビゲーションパネル)が刷新されました。
- 従来は画面上部にあったナビゲーションバーが、画面左側のサイドナビゲーションパネルに変更されました。
- 設定アイコンから利用できる「検索」機能に「更に結果を検索」が追加され、目的のメニューへよりスムーズに移動できます。
- ナビゲーションパネルの位置および表示が変更されました。
従来のバージョン
バージョン 10.4
- ナビゲーションの「検索」機能
- 設定アイコンから利用できる「検索」で目的の結果が見つからない場合、「更に結果を検索」からメニューへスムーズにアクセスできます。
こんな場面で使えます!!
- 主要メニューへのアクセスがスムーズに
サイドナビゲーションパネルにより、画面を移動しても主要メニューに常にアクセスできます。 - 設定画面探しの時間を短縮
設定メニューの検索から目的の画面へ直接移動でき、Splunk Docs(Splunk社ドキュメント)も候補として表示されます。 - 複数アプリの併用が快適に
画面右上のアイコンからアプリを検索・切り替えできるため、アプリを行き来する運用でも操作が快適になります。
ダッシュボードスタジオの新機能
- ダッシュボードスタジオに複数の新機能が追加されました。
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「トークンマネージャー」:ダッシュボード内のすべてのトークンを一覧で確認・管理できます。
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「ネットワークグラフ」:エンティティとその関係を可視化できます。
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「レンダリングの高速化オプション」:折れ線グラフを高速表示できます(大量データの処理向け)。
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こんな場面で使えます!!
- トークン管理・デバッグの効率化
ダッシュボード内のすべてのトークンを、現在の値やデフォルト値とともに一覧で確認できます。
トークンがどこで設定・使用されているかを追跡できるため、想定外の動作の調査が容易になります。 - エンティティ間の関係を可視化
ネットワークトポロジーやサービス間の依存関係、通信フローなどをネットワークグラフで表現できます。 - 大量データのダッシュボードを高速化
折れ線グラフの高速レンダリングオプションにより、大規模な時系列データの表示時間と操作の応答性が改善します。
Data Management App
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データ管理に関する操作を1か所に集約した新しいアプリが追加されました。
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inputs(データ入力)の設定、取り込み状況の監視、フェデレーション接続やデータセットの管理などを、統一された画面から実行できます。
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従来は別々の画面で行っていたあらゆる操作を1か所から行えます。
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Data Management App の操作画面
こんな場面で使えます!!
- データ管理の入り口を一本化
入力設定・取り込み状況の監視・フェデレーション接続やデータセットの管理を1か所から行えます。
画面を行き来する必要がなく、運用担当者の負担を軽減できます。 - 一貫したUIで運用
各機能が統一されたルック&フィールで提供されるため、担当者間での操作の引き継ぎがしやすくなります。
過去・他のバージョンの機能情報はこちら
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株式会社マクニカ Splunk 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:splunk-sales@macnica.co.jp
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