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スプランク

次世代IT運用プラットフォーム

「Splunk IT Service Intelligence」

次世代IT運用プラットフォーム“Splunk ITSI”は、ITシステムの監視~障害調査を高度化/効率化し、運用業務の属人化を排除するSplunkのPremium Appです。 ITシステムの依存関係の可視化や、機械学習を活用した異常検知・予兆検知を実現します。

Splunk ITSIが注目されている背景
~DX時代に求められるIT運用=IT Operation Analytics(ITOA)~

「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」というコンセプトのもと、各企業がこぞって取り組んでいるDX(デジタルトランスフォーメーション)。DXの実現は、すなわちビジネスにおけるITシステムへの依存度が高まるということを意味します。そのITシステムを“いかに継続して安定的に稼働させることができるか”というのが、これからのビジネスの成功に大きく影響します。
だからこそIT運用は、これまでのITOM(IT Operation Management)からITOA(IT Operation Analytics)への変革が求められているのです。
ITOAは、運用に必要なデータを統合し機械学習を活用することで、異常検知・予兆検知を行い、更に障害発生時には“どこで、何が、なぜ起きたのか”を迅速に特定するObservabilityを実現することが可能です。

  • Splunk ITSIが注目されている背景

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Splunk ITSIの特長

1.サービス観点での監視

ITシステムを継続的に安定稼働させるために、それぞれのサービスの依存関係を明確にし、ホスト単位ではなくシステム全体の状況を監視することが可能です。

  • サービス観点での監視

2.迅速な障害の切分けと原因調査 ~ツリービュー~

システムを構成する各サービスの依存関係とヘルススコアが確認でき、何か障害が発生した際にボトルネック箇所を容易に特定することが可能です。

※Databaseのヘルススコアが悪化→StorageのKPIが上がっている→対象のホストはmysql-02と特定

  • 迅速な障害の切分けと原因調査

2.迅速な障害の切分けと原因調査 ~ディープダイブ~

根本原因の特定(なぜこの障害が発生したのか)を行う際に活用します。サービスの健全性を図るために必要な各KPIを同じ時間帯で確認でき、更にイベントログを確認することで根本原因の特定に貢献します。

  • 迅速な障害の切分けと原因調査

3.機械学習によるプロアクティブな異常検知

機械学習を活用することで不要なアラートを削減し、業務の効率化と機会損失を排除します。

  • 機械学習によるプロアクティブな異常検知

その他:自由度の高いダッシュボードを作成 ~グラステーブル~

柔軟なキャンバスと編集ツールを使用して、自由度の高いダッシュボードを簡単に作成することができます。

  • 自由度の高いダッシュボードを作成

Splunk ITSIの活用事例

1.SBペイメントサービス株式会社様の事例

Splunkを活用したITOAプラットフォーム全体像

Splunk Enterpriseを核にして、IT運用を高度化するソリューションを幅広くご提供いたします。

  • Splunkを活用したITOAプラットフォーム全体像