Splunk

スプランク

認定トレーニング

本トレーニングコースはSplunkを操作するユーザー、構築担当の方、運用管理者の方を対象にしたトレーニングコースで販売パートナー様、エンドユーザ様を問わずどなたでも受講頂けるコースです。

受講いただくことで、基本的な操作方法、サーチやアラートの作成方法、Splunkのアーキテクチャ、大規模環境における設計や考慮事項など、Splunkを利用、構築、運用いただく際に必要なナレッジを深く習得いただくことが可能です。

また各コース受講後、任意でSplunk社認定の試験センターで受験し合格すると、各種Splunk認定資格を取得することが可能です。

各コースの内容詳細については下記をご確認ください。

※今年度のトレーニング開催にあたって、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、Zoomによるライブリモートでのトレーニングを前提としております。Zoom参加の手順については下記をご確認ください。

※セミナー受講用URL通知がセキュリティポリシーなどの関係で届かない可能性がございます。開催前日17時までに届いていない場合は、splunk-sales@macnica.co.jpまでご連絡いただけますようお願いいたします。

お客様の声(認定トレーニング受講者のアンケート回答の一部です)

  • 「Splunkの基礎から分かりやすく説明を受け、理解することができました。」
  • 「最高です!特に独自で学び実装していて整理できていなかった知識が整理できたので、今回得たものをまた少し実務で試させて頂きます。」
  • 「ところどころに豆知識を混ぜて頂いていたのが良かったです。」

各コースの受講条件とスケジュール

Splunk認定トレーニング ②Fundamentals 2

コース名 ② Fundamentals 2
開催日 2021年5月25日(火)~5月27日(木)※受付終了しました。
2021年7月14日(水)~7月16日(金)※受付終了しました。
2021年9月15日(水)~9月17日(金)※受付終了しました。
2021年11月17日(水)~11月19日(金)※受付終了しました。
2022年2月16日(水)~2月18日(金)※受付終了しました。
期間・時間 [1日目] 13:00~18:00
[2日目] 10:00~18:00
[3日目] 13:00~18:00
受講条件
受講費用/人 ¥300,000(税抜)

Splunk認定トレーニング ③Splunk Enterprise System Administration

コース名 ③ Splunk Enterprise System Administration
開催日 2021年5月13日(木)~5月14日(金)※受付終了しました。
2021年8月5日(木)~8月6日(金)※受付終了しました。
2021年11月11日(木)~11月12日(金)※受付終了しました。
2022年2月9日(水)~2月10日(木)※受付終了しました。
期間・時間 [1日目] 13:00~18:00
[2日目] 13:00~18:00
受講条件 ②を受講の方
受講費用/人 ¥120,000(税抜)

Splunk認定トレーニング ④Splunk Enterprise Data Administration

コース名 ④ Splunk Enterprise Data Administration
開催日 2021年6月16日(水)~6月18日(金)※受付終了しました。
2021年9月29日(水)~10月1日(金)※受付終了しました。
2021年12月8日(水)~12月10日(金)※受付終了しました。
2022年3月9日(水)~3月11日(金)※受付終了しました。
期間・時間 [1日目] 13:00~18:00
[2日目] 13:00~18:00
[3日目] 13:00~18:00
受講条件 ②を受講の方③の受講も推奨)
受講費用/人 ¥180,000(税抜)

必要なスキル

  • Unixの基本操作が可能な事(ファイル閲覧や編集など)
  • 基本的なXML、JavaScript及びHTMLナレッジがある事

会場

オンラインセミナーでの開催

「申込み後の手順」
本ページ下部の申込みフォームからご登録をお願いいたします。開催日が近づいてまいりましたらオンラインセミナーへのログインURLをご案内いたします。開催当日、お時間となりましたらログインURLよりアクセスいただき、ご聴講ください。

※下記URLより事前に接続テストを実施することができます。

各コースの詳細

② Fundamentals 2

このコースでは、より高度な検索やビジュアライゼーション(グラフ等による可視化)の方法、分析に必要なナレッジオブジェクト(フィールドやマクロ、データモデルなどの付加情報)の作成方法を習得し、 Splunkをより活用しやすい状態にカスタマイズできるようになることを目指します。

シナリオベースのサンプル例や実践的な課題によって、実際に検索文の作成やビジュアライゼーションをしながら、レポートやダッシュボード、ナレッジオブジェクトの作成をしてカスタマイズを進めていくコースになります。

※旧「Searching and Reporting with Splunk」+旧「Creating Splunk Knowledge Objects」相当

対象者 Splunkの検索コマンドを使用し、検索やレポートを作成するユーザ
Splunkに取り込んだデータに精通し、分析に必要な項目の作成、管理を担当するSplunkのサーバ管理者
ご準備いただくもの

操作用PC

-操作用PCの制約事項

  • インターネット接続が可能なPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • 下記いずれかに該当するブラウザがインストールされていること
    • Firefox 最新のバージョン
    • Internet Explorer 11(非互換モード)
    • Safari 最新のバージョン
    • Chrome 最新のバージョン
      ※複数種類のブラウザを利用できることが望ましい
  • SSH接続するためのソフトウェアがインストールされていること
  • 以下のポート番号へのアクセスが可能な状態であること
    • 22番
    • 8000番
講義内容
  1. サーチの基本とプロセス
  2. Transforming コマンドの利用とビジュアライゼーション
  3. トレンドライン、地図、単一値の表示
  4. 結果のフィルタリングとデータの操作
  5. イベントの相関分析
  6. ナレッジオブジェクトの理解
  7. フィールドの作成と管理
  8. フィールドエイリアスと計算済みフィールドの作成
  9. タグとイベントタイプの作成
  10. マクロの作成と利用
  11. ワークフローアクションの作成と利用
  12. データモデルの作成
  13. コモンインフォメーションモデル(Common Information Model:CIM)

③ Splunk Enterprise System Administration

Splunkの構成に関する基礎知識を習得し、基本的な環境設定ができるようになることを目指します。具体的には、ライセンスやAppの導入、設定ファイルやユーザーの管理、インデックスデータの扱い、分散構成の概要などを学習します。

対象者 Splunkの設定変更や管理、運用を担当するシステム管理者
ご準備いただくもの

操作用PC

-操作用PCの制約事項

  • インターネット接続が可能なPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • 下記いずれかに該当するブラウザがインストールされていること
    • Firefox 最新のバージョン
    • Internet Explorer 11(非互換モード)
    • Safari 最新のバージョン
    • Chrome 最新のバージョン
      ※複数種類のブラウザを利用できることが望ましい
  • SSH接続するためのソフトウェアがインストールされていること
  • 以下のポート番号へのアクセスが可能な状態であること
    • 22番
    • 8000番
定員 8名
(参加者が3名に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。)
講義内容
  1. Splunk システム構成の概要
  2. ライセンス管理
  3. Splunk Apps
  4. Splunk 設定ファイル
  5. インデックスの概要と作成
  6. インデックスデータの管理
  7. ユーザー管理
  8. 基本的なログ転送の設定
  9. 分散サーチとDiag

④ Splunk Enterprise Data Administration

Splunkのデータ取り込みの種類と設定方法に関する基礎知識を習得し、取り込みができるようになることを目指します。具体的には、フォワーダーの扱いと様々なデータ取り込みの方法、フィールド抽出に関連する設定を学習します。

対象者 Splunkの構築やSplunkへのデータ取り込みを担当するシステム管理者
ご準備いただくもの

操作用PC

-操作用PCの制約事項

  • インターネット接続が可能なPC
  • PDFファイルが閲覧できるソフトウェアがインストールされていること
  • 下記いずれかに該当するブラウザがインストールされていること
    • Firefox 最新のバージョン
    • Internet Explorer 11(非互換モード)
    • Safari 最新のバージョン
    • Chrome 最新のバージョン
      ※複数種類のブラウザを利用できることが望ましい
  • SSH接続するためのソフトウェアがインストールされていること
  • 以下のポート番号へのアクセスが可能な状態であること
    • 22番
    • 8000番
定員 8名
(参加者が3名に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。)
講義内容
  1. Data Administration 概要
  2. データ取り込みの概要
  3. フォワーダー設定
  4. ヘビーフォワーダーとフォワーダー管理
  5. ファイル監視による取り込み
  6. ネットワークおよびスクリプト実行による取り込み
  7. Windowsおよびエージェント無しでの取り込み
  8. データ取り込みに関するチューニング
  9. Parsingフェーズとデータプレビュー
  10. 生データの扱い
  11. ナレッジオブジェクトのサポート

注意事項

Splunk認定トレーニングについて

  • マクニカ開催のSplunk認定トレーニングは、日本人講師による講義およびハンズオン形式となります。
  • トレーニングで使用する資料はすべて電子データ(英語版)での提供となります
  • お支払い方法に関しましては、別途連絡申し上げます。

Splunk社によるWEB形式の認定試験(Certification)について

  • Splunk社の認定資格を取得するには、認定トレーニング受講完了後、別途、PearsonVUEでの認定試験へ合格いただく必要があります。
  • 試験はPearsonVUEのトレーニングセンターか、自宅でのオンライン試験での実施になります。
    ※試験テキストはCertified Userのみ日本語・英語の選択可、その他に関してはすべて英語です。
  • 自宅でのオンライン試験については、使用するPC環境が要件にパスしている必要があります。
    詳細は、こちらをご確認ください。
  • お申込みについては、直接、下記のPearsonVUEのサイトからお申込みいただくか、Splunk社ポータルサイト経由でお申し込みください。
  • 試験費用は有償(1試験につき $125+tax)になります。
  • 詳細はこちらのサイトをご確認ください。

キャンセル、日程変更について

  • お申し込みいただいたコースのキャンセル、日程変更については、開催日の14営業日前までにご連絡をお願いします。これを過ぎてしまいますと、受講いただかなかった場合でもキャンセル料金として100%お支払いをいただく形となります。こちらは、日程変更した場合でも同様となりますのでご注意ください。

お取引方法について

  • お取引方法ですが、COD(事前請求・事前お支払)でのお取引とさせて頂きます。
    ■COD取引…御見積書提示後、請求書を送付いたします。「トレーニング開催日の14営業日前」までのお支払いが必要です。(注文書は送付不要でございます)

現在のトレーニング内容はv8.1がベースとなっております。