デプロイメントサーバーおよびクライアント機能の有効化/無効化の方法

公開日
2017-10-23
最終更新日
2017-10-23
バージョン
Splunk Enterprise 6.4.5
概要
デプロイメントサーバーおよびクライアント機能の有効化/無効化の方法
参考情報
内容

デプロイメントサーバー及びクライアントのデプロイメント機能を有効化/無効化する方法とその確認方法を記載します。

デプロイメントサーバー機能有効化/無効化の設定方法と確認方法

【有効化/無効化の設定方法】

  • 有効化
    デプロイメントサーバーのCLIで以下のコマンドを実行します。
    $SPLUNK_HOME/bin/splunk enable deploy-server
  • 無効化
    デプロイメントサーバーのCLIで以下のコマンドを実行します。
    $SPLUNK_HOME/bin/splunk disable deploy-server

※$SPLUNK_HOMEのパス情報(デフォルトインストールの場合)
Linux OS:/opt/splunkforwarder
Windows OS:C:\Program Files\SplunkUniversalForwarder

上記コマンドで機能を有効化/無効化した場合、設定を有効にするためにSplunkの再起動が必要になります。

【機能の有効/無効の確認方法】

このコマンドを実行すると以下のように設定値が変わります。設定ファイルから設定の有効/無効を確認することが可能です。

<設定ファイル>

$SPLUNK_HOME/etc/system/local/serverclass.conf

<設定例>

[global]
disabled = true

デプロイメントサーバー機能はtrueの時は無効、falseの時は有効です。

デプロイメントクライアント機能有効化/無効化の設定方法と確認方法

【有効化/無効化の設定方法】

  • 有効化
    デプロイメントクライアントのCLIで以下のコマンドを実行します。
    $SPLUNK_HOME/bin/splunk enable deploy-client
  • 無効化
    デプロイメントクライアントのCLIで以下のコマンドを実行します。
    $SPLUNK_HOME/bin/splunk disable deploy-client

上記コマンドで機能を有効化/無効化した場合、設定を有効にするためにSplunkの再起動が必要になります。

【機能の有効/無効の確認方法】

このコマンドを実行すると以下のように設定値が変わります。設定ファイルから設定の有効/無効を確認することが可能です。

<設定ファイル>

$SPLUNK_HOME/etc/system/local/deploymentclient.conf

<設定例>

[deployment-client]
disabled = true

デプロイメントクライアント機能はtrueの時は無効、falseの時は有効です。

以上