AI外観検査パッケージ

外観検査の設計をAIの学習で自動化

製造業は、製造品に対して顧客からの品質を強く要求されます。当たり前のように外観検査システムは導入されている企業が多いと思いますが、その設計及び運用には課題点が多いのが現実です。

弊社では、外観検査システムを既に導入されている方、これから外観検査システムを導入される方を対象に、安心して外観検査システムを導入できるように、撮像装置からAIの実装、運用支援までワンストップで提供させて頂きます。

従来の外観検査の課題

従来の外観検査の課題の画像

課題01複雑な設計

検査箇所が複雑な場合、設計に1週間以上かかる事も…

課題02検査対象の変更

検査対象に変更があると都度設計が必要…

課題03担当者の変更

設計に高い技術スキルを必要とする為、担当者の確保が難しい…

下矢印の画像

AI(ディープラーニング)外観検査で解決!

パッケージ構成

パッケージ構成の画像
  1. ニューマンビュー搭載(特許出願中)
    斜めカメラの回転は自転と公転を連動し、画面と基板の関係を保持しながら行う為、オペレータの混乱を防ぎます。
  2. 超高速検査システム
    高速CCDカラーカメラ採用と独自の自社開発カメラトリガシステム採用により新電子社比最大5倍の検査速度を達成しました。
  3. 9アングルデジタル照明
    自社開発9アングルデジタル照明は全てのアングルに100段階の照度を設定することができます。
  4. 高速駆動軸採用
    高出力モーターと高精度ボールネジ駆動により高速かつ高精度位置決めを行う事ができます。
  5. 超深度映像
    特殊な技術により、20mmまでの部品上面の検査が可能になりました。
  6. リード浮き3D判定
    上カメラ検査には不可能だったリード浮き検査が斜めカメラを使用することにより可能になりました。

外観検査の設計をAIの学習で自動化

外観検査の設計をAIの学習で自動化の画像

人の目で見ても検査が難しい木材モールディングを使用してキズを判定

外観検査の設計をAIの学習で自動化の画像

AI(ディープラーニング)外観検査で解決!