CBM資料
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スマートセンシングから始まる
スマートメンテナンス

オールインワンの衝撃をここに
工場の設備保全に
必要以上に時間とコストがとられていませんか?
SENSPIDERなら
スマートメンテナンスシステム(CBMシステム)が
シンプルかつ簡単に構築
広帯域振動センサーデータの取得、データ前処理、
ユーザーオリジナルAI推論モデルの実装まで、
短時間で効率的に開発できます

WHY SENSPIDER?

ダウンタイム削減

Before
機械停止によるダウンタイム長期化、生産計画のロス

After
SENSPIDERによって異常兆候をモニタリング、予知保全を実現

メンテナンスコスト最適化

Before
定期的な部品交換でパーツを保持

After
SENSPIDERによって機器の状態を把握し、パーツ交換を最小限に

仕損品削減

Before
突発的な異常により製造途中に意図せず仕損品が発生

After
SENSPIDERによって事前に異常を検知し仕損品を撲滅

自動化/自律化

Before
自動化の課題は、今まで人が察知できていた異常を見つけれないこと

After
SENSPIDERによってコンディションを常にモニタリングすることで解決

FEATURE

01
とてつもない存在感を、
存在を忘れるほどコンパクトに。
幅150ミリ、奥行き85ミリ、高さ100ミリ。ひとたび設置したら、存在を忘れてしまうほどのコンパクトさです。モニタリングに必要な、センサー用アンプ、データロガー、コンピューティング端末(PC等)、センサー用電源、外部通信インターフェイスをひとつのユニットに集約。コンパクトなオールインワンが代名詞です。
とてつもない存在感を、存在を忘れるほどコンパクトに。
AIで使うデータの取得を、なによりも簡単に。
02
AIで使うデータの取得を、
なによりも簡単に。
やみくもにデータを取り続けるのではなく、AIで活用するのに必要なデータだけを手軽に抽出する。無作為にとったデータを整えるのに比べると、後処理が圧倒的に楽です。これこそがデータの効率的な利用への近道。データを取得する条件を、細かく、フレキシブルに設定できることも、SENSPIDERの強みです。
03
スピーディなデータ解析。
エッジコンピューティングの出番です。
取得したデータの解析を、リアルタイムで行いたい。SENSPIDERで手にしたデータを、その場で解析するエッジコンピューティングの出番です。機器の予知保全、異常検知に役立てられます。そこでデータは活用してこそ。必要に応じてこうした機能を組み込めることも、SENSPIDERを選ぶ理由のひとつです。
スピーディなデータ解析。エッジコンピューティングの出番です。
あらゆるアナログセンサーに対応。守備範囲の広さが自慢です。
04
あらゆるアナログセンサーに対応。
守備範囲の広さが自慢です。
SENSPIDERには4つの拡張スロットがあります。「高速振動センサーインターフェイスカード」「温度センサーインターフェイスカード」「汎用センサーインターフェイスカード」を取りつけることで、世の中に出回っているほとんどのアナログセンサーに対応できます。コンパクトでありながら、この守備範囲の広さが自慢です。
05
高速サンプリングを、
驚くほどリーズナブルに。
広帯域の振動センサーに対応しており、最高48kspsでの高速サンプリングが行えます。高速サンプリングに対応でありながら、お求め安い価格であることもポイントです。なお、高速振動センサーのインターフェイスカードを、デフォルトで搭載。これはちょっとした価格破壊です。
高速サンプリングを、驚くほどリーズナブルに。

PROCESSING

What's Processing Function?

プロセッシング機能を活用することにより、PCレスでスマートメンテナンスシステム構築を可能にします。
ユーザーオリジナルAIモデル実装から、プログラミングレスでの特徴量実装まで、様々なプロセッシング用途で活用できます。
様々な領域の専門エンジニアにフレンドリーな機能です。
devp_flow

Resource

プロセッシング機能説明資料
※閲覧・ダウンロードにはお申し込みが必要です。

SENSPIDER Developers Package リファレンスデザイン活用チュートリアル動画

SENSPIDERを使用した異常兆候検知デモ動画

一発解決!Sigma De Py~プログラミングレスで開発、PCレスでスマートメンテナンス実現~【前編】

一発解決!Sigma De Py~プログラミングレスで開発、PCレスでスマートメンテナンス実現~【後編】
※ご視聴にはお申し込みが必要です。

USECASE

1
工作機械・産業機械メーカー様の場合
IoTとAIを活用した
異常検知・予知保全などの機能を開発できる
データ取得だけでなく、各工作機械や産業機械メーカーが取り扱う製品に最適なカスタムアルゴリズムを実装できるため、製品開発の期間短縮や、開発費用の低減に貢献できます。マクニカは「SENSPIDERに実装するアルゴリズム開発」や「接続するセンサーの提案」、および「AI学習環境の提供」まで、製品開発をトータルでサポートします。
【PC用】工作機械・産業機械メーカー様の場合
【スマホ用】工作機械・産業機械メーカー様の場合
2
工作機械・産業機械メーカー様の場合
IoT×AI Ready Platform の使用で、
異常検知・予知保全の検出精度をアップ
「IoT×AI Ready Platform」の使用で、SENSPIDERの利便性を高められます。たとえばNCからのデータを使ってSENSPIDERのトリガータイミングを制御するほか、NCからのデータとSENSPIDERを使用して多変量解析した結果から機械の異常検知・予知保全につなげられます。これによって異常検知・予知保全の検出精度が高まります。
【PC用】IoT×AI Ready Platform の使用で、異常検知・予知保全の検出精度をアップ
【スマホ用】IoT×AI Ready Platform の使用で、異常検知・予知保全の検出精度をアップ
3
製造業様の場合
スマートファクトリー化にともなう装置のデジタル化、
IoTとAIを活用した異常検知・予知保全に
さまざまなセンサー入力に対応できるため、重要設備のセンシングデータの取得を1ユニットで実現。スマートファクトリー化に大きく貢献します。マクニカは、SENSPIDERと接続するセンサーの提案のほか、連携ソフトウェアを用いたデータ分析や可視化までをサポートします。
スマートファクトリー化にともなう装置のデジタル化、IoTとAIを活用した異常検知・予知保全に
4
製造業様の場合
製造業向けデータマネージメントプラットフォームで
PLCやNCのデータも収集可能に
生産設備毎にセンサーとSENSPIDERを設置することに加え、「製造業向けデータマネージメントプラットフォーム(Orizuru)」と接続すれば、設備のPLCやNCのデータも収集できます。また、AIを実装すればセンサーデータと組み合わせた設備の異常判定も可能に。設備の情報や判定結果を、OPC UAで上位システムに送信することもできます。
製造業向けデータマネージメントプラットフォームでPLCやNCのデータも収集可能に

White Paper

予知保全・異常検知プロジェクトの
基礎とポイント

USER

凸版印刷株式会社様ロゴ
東洋機械金属株式会社様ロゴ
空研工業株式会社様ロゴ
芝浦機械株式会社様ロゴ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様ロゴ
ミネベアミツミ株式会社様ロゴ
株式会社コアコンセプト・テクノロジー様ロゴ
公立小松大学様ロゴ
株式会社アドバンテスト様ロゴ
三菱化工機株式会社様ロゴ
株式会社IMV様ロゴ
株式会社三井三池製作所様ロゴ
株式会社不二越様ロゴ
関連製品

SENSPIDER組み込み開発PoCキット

センシング・データ分析パッケージ

事例

株式会社岡本工作機械製作所様事例:研削加工のノウハウをAIに移植

※「SENSPIDER」は株式会社マクニカの登録商標です。

Copyright 2021 MACNICA, Inc.
SENSPIDER
形 式
 
SSP1000
カードスロット
 
4スロット
接続カード種別
 
高速振動センサーカード
 
汎用センサーカード
 
温度センサーカード
カード接続台数
 
最大4
カードチャンネル数
 
2チャンネル
A/D変換方式
 
ΣΔ方式 全CH同時サンプリング
(温度センサーを除く)
A/D分解能
 
16bit
サンプリング周波数
 
48kHz / 1CH 
チャンネル間同期
 
8CH同時サンプリング(温度センサーを除く)
時間精度
 
± 100ppm max.
データバッファーメモリー容量
 
138MB (16bit * 8ch * 48ksps * 180sec )
トリガー入力
 
無電圧リレー接点: 2チャンネル
アラーム出力
システムアラーム
無電圧リレー接点:1チャンネル
汎用アラーム
無電圧リレー接点:2チャンネル
汎用アラーム
PNPまたはNPNオープンコレクター:1チャンネル
電源入力
 
12V-24VDC±10%
汎用センサー給電
CH1
+5V~+12VDC可変、設定値±5%
給電電流100mA max.
CH2
24VDC±5%
給電電流200mA max.
消費電力
 
60W max.(インターフェイスカード4枚搭載時)
耐電圧
 
100MΩ以上@DC500V
 
AC250V 1分間(アラーム出力端子、トリガー入力端子)
 
AC300V1分間(センサー入力端子)
環境条件
使用周囲温度
-20℃~+60℃
使用周囲湿度
35%RH~85%RH(結露しないこと)
汚損度
2
質 量
 
約495g(センサーカード、ブランクパネルを除く)
振動センサーカード
 
センサーカード
汎用センサーカード
 
センサーカード
温度センサーカード
 
センサーカード
形 式
 
SSPC1310
接続対象センサー
 
アンプ内蔵圧電型加速度センサー
入力チャンネル数
 
2CH
入力インターフェイス
 
50ΩBNC-J
入力方式
 
シングルエンド
入力結合
 
信号:交流
入力インビーダンス
 
100kΩ typ.
ゲイン設定
 
±10.24V,±5.12V,±2.56V,±1.28V
最大入力定格
 
±22Vp-p
測定可能範囲
(ゲイン設定による)
 
±10V
 
±5V
 
±2.5V
 
±1.25V
測定精度
(接続センサーの誤差を除く)
 
±0.3% FS
センサー給電
 
24V±10%, 4mA±20%
監視項目
 
センサー断線検知
絶 縁
 
100MΩ以上@DC500V
 
AC300V, 1分間
消費電力
 
2W max.
環境条件
使用周囲温度
-20℃~+60℃
使用周囲湿度
35%RH~85%RH(結露しないこと)
汚損度
2
質 量
 
100g max.
形 式
 
SSPC1320
接続対象センサー
 
電圧主力タイプまたは電流出力タイプ
入力チャンネル数
 
2CH
入力インターフェイス
 
2.5mmピッチ端子台(AWG20~AWG28)
入力方式
 
シングルエンド
入力結合
 
直流
入力インビーダンス
電 圧
1MΩ typ.
電 流
250Ω±0.1%
ゲイン設定
電 圧
±10.24V, ±5.12V, ±2.56V, ±1.28V
電 流
±40.96mA, ±20.48mA, ±10.24mA, ±5.12mA
最大入力定格
電圧
±11V
電流
±44mA
測定可能範囲(ゲイン設定による)
電 圧
±10V
±5V
±2.5V
±1.25V
電 流
±40mA
±20mA
±10mA
±5mA
測定精度(接続センサーの誤差を除く)
電圧
±0.3% FS
電流
±0.3% FS
センサー給電
 
±15VDC±5%/30mA/CH
絶 縁
 
100MΩ以上@DC500V
 
AC300V, 1分間
消費電力
 
2W max.
環境条件
使用周囲温度
-20℃~+60℃
使用周囲湿度
35%RH~85%RH(結露しないこと)
汚損度
2
質 量
 
100g max.
形 式
 
SSPC1330
接続対象センサー
 
サーミスター(44006 または 44031) : 2線式
 
白金測温抵抗体 Pt100(2線式または3線式)
 
熱電対(Type-JおよびType-K)
入力チャンネル数
 
2CH
入力インターフェイス
 
角座金付きネジ(M3×7.2) 7.62mmピッチ3極
入力結合
 
直流
サンプリングレート
 
1Hz
出力温度単位
 
摂氏(℃)または華氏(℉)
冷接点補償
 
内部(温度センサーカードごと)
測定可能範囲
サーミスター
-40℃ ~ +85℃
白金測温抵抗体 Pt100
-200℃ ~ +800℃
熱電対 Type-J
-200℃ ~ +1200℃
熱電対 Type-K
-200℃ ~ +1372℃
測定精度
サーミ
スター
±0.1% of rdg±0.5℃
白金測温抵抗体 Pt100
3線式 ±0.1% of rdg ±0.5℃
2線式 センサーケーブルの抵抗成分の影響を受けるため、測定精度規定せず
熱電対 Type-J, Type-K
0 ~ 1372℃ :±0.1% of rdg
±0.5℃-100 ~ 0℃ : ±0.2% of rdg
±0.5℃-200 ~ -100℃ : ±0.3% of rdg
±1.25℃
冷接点温度
(熱電対基準)
 
±0.75℃ @25℃ ±5℃
±1.5℃ @ -20℃ ~ +60℃
出力分解能
 
0.125 [℃,℉]
監視項目
 
センサー断線検知
絶 縁
 
100MΩ以上@DC500V
 
AC300V, 1分間
消費電力
 
2W max.
環境条件
使用周囲温度
-20℃~+60℃
使用周囲湿度
35%RH~85%RH(結露しないこと)
汚損度
2
質 量
 
100g max.