本イベントの開催は終了いたしました。

イベントの特徴

データ利活用による現場業務の改善は労働人口減少が顕著な日本において生産性を保つ切り札となります。
しかし、導入から運用まで持っていくのは簡単なことではなく、多数のプロジェクトが中止、後回しとなり、まだ浸透していないのが実態です。

導入の壁は何なのか?どうアプローチをすればよいのか?
やがて来る労働人口減少に対し、どう立ち向かうのか、

本セミナーでは、東京エレクトロンデバイス株式会社様をお迎えし、アプローチ方法についてご説明をいたします。

 

※本イベントは事前収録した動画を配信させていただきます。
 

こんな人にオススメです!

・CBMを自社工場、工程に導入を検討中の製造業 製造DX・横串AI・保全・生産技術部門の方
・CBM(コンディションベースドメンテナンス)、予知保全、異常検知に取り組みたいが、IT、データ収集、データ分析、AIの知見を持たない方
・リソースがない方
・クラウド等外部接続が必要なツールの使用が難しい方

※競合製品をお取り扱いされている方、個人の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。
※同業他社のお客様や本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2022/07/27
(水)
  • 10:00-10:45
    (受付 09:45 -)

ZOOM開催

  • -
受付終了

アジェンダ

時間 内容
10:00-10:15

クイック、簡単、安全に! CBMプロジェクトの導入を阻む障壁と解決方法

 
●概要
多くの製造現場では、昨今のさまざまなデータを活用することで、直面している課題の解決や新しい課題の発見に取り組んでおり、その例としてCBM(コンディションベースドメンテナンス)、予知保全、異常検知が挙げられます。
しかし、こうした取り組みには、従来のモノづくり の知識や技術に加えて、ITやデータサイエンスといった新しい知識・技術が必要であり、またシステム導入にあたっての自社セキュリティ要件、いくつか導入を阻む障壁が存在します。

本ウェビナーではCBMプロジェクトにおける導入障壁をお話させていただくと共に弊社から解決できるツールをご提案させていただきます。

●登壇者
株式会社マクニカ 植木 大地

10:15-10:35

製造現場の改善プロセスをDX化する新手法とは ~現場で使える実用的なDXツールCX~

 
●概要
製造業の生産ロスの要因には、「設備の故障」「制御不良」「工程不良」「環境影響」 「調整ミス」「作業ミス」などがあります。こうしたロス要因を定量的にとらえ、設備の稼動に対する各ロスの影響度を把握することで課題を明確にし改善を進めていきます。
この製造現場の改善プロセスのDX化サポートするデジタルツール、業務改善ツールCXをご紹介します。

●登壇者
東京エレクトロンデバイス株式会社 神本 光敬 様

10:35-10:45

デモで納得!工場内で即日DX化が開始できる理由 ~SENSPIDERとCX-Dのタッグデモンストレーション~

 
●概要
DX化に取り組みたいが「外部ネットワークやクラウドに接続するのは困難である」、「セキュリティを考慮しないといけない」、そんな壁を乗り越えなくてもDX化を実現する方法としてSENSPIDERとCX-Dの連携ソリューションがございます。
なぜ工場で簡単に導入できるのか、なぜ外部接続不要なのかデモンストレーションを用いてご紹介します。

●登壇者
東京エレクトロンデバイス株式会社 高山 桂一 様

※講演内容、お時間など、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

講師/講師プロフィール

東京エレクトロンデバイス株式会社 
PB BU デジタルファクトリー営業部
神本 光敬 様

東京エレクトロンデバイス株式会社 
CN BU アプリケーションサービス開発部
高山 桂一 様

株式会社マクニカ
デジタルインダストリー事業部
CBMソリューション部
植木 大地