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基幹システムと現場の一貫したデータ連携ができていない

基幹システムと現場の一貫したデータ連携ができていない

自社におけるMES(Manufacturing Execution System)の定義、曖昧になっていませんか?

グローバル競争の激化・多品種少量生産への対応――
その鍵は「リアルタイムで現場を可視化し、経営とつなぐ共通プラットフォーム」です。

【課題】
・サイロ化した生産データのせいで経営判断が遅れる
・属人的なExcel集計と帳票作成で人時が逼迫
・各拠点のトレーサビリティが確立できず、品質保証リスクが増大

【影響】
競争スピードが上がる一方、現場単独での改善サイクルは鈍化し、部門横断での改善の実行が求められている。
そこで――現場データと経営データをつなぐ基盤となるMESの役割定義と統合基盤づくりが急務です。

自社におけるMES(Manufacturing Execution System)の定義、曖昧になっていませんか?

解決策① — ISA-95を軸にMES要件を再設計

ISA-95とは、自動機器に関する国際的な標準化団体が定義した製造ITのリファレンスモデルです。これを参照することにより、MES の役割と必要な業務・データモデルを共通言語で整理でき、ERPやPLMといった周辺の基幹システムとの連携を明確にすることができ、要件定義の議論を加速できます。

効果 アプローチ
全社で共通言語化
業務階層&データモデルを標準指針で設計
・ISA-95レイヤー(Level 0-4)に照らし、自社業務をマッピング
・既存基幹システムとの重複・ギャップを可視化
プロジェクト検討工数を30%短縮 ・業務・IT両面の優先度を整理し、段階導入ロードマップを提示
投資対効果を明確化 ・KPIツリーを構築し、「生産リードタイム-15%」など数値目標を設計

解決策② — ISA-95理解促進ワークショップで組織合意を形成

マクニカでは、ISA-95の理解を促進するための勉強会/ワークショップを実施しています。

▼ワークショップ例

1.半日集中セミナー(最大20名)
MES基礎&ISA-95概要を短時間で習得

2.クロスファンクショナルWS
現場・IT・経営の3部門でプロジェクト憲章を共同策定

※実施内容はお客様のご状況に合わせて変動いたします。

ISA-95理解促進ワークショップで組織合意を形成

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