Thundercomm(サンダーコム) TurboX™ SOM

TurboX™ SOM

Qualcomm® Snapdragon™ プラットフォームを使用したIoT組込みモジュールのご紹介です。ハイパフォーマンスなCPU/GPU/DSPや、LTE/WiFi/Bluetoothなどの無線を統合した、様々な用途にご使用いただけるモジュールです。

各製品の詳細はこちら

TurboX™ C404 /405 SOM

Qualcomm® QCS404 / 405 ベース

OS: Linux

TurboX™ CM450/C450 SOM

Qualcomm® SDM450 / SDA450 ベース

OS: Android

TurboX™ CM625/C626 SOM

Qualcomm® SDM625 / SDA626 ベース

OS: Android

TurboX™ D660 / D660 Pro SMM

Qualcomm® SDA660 / SDM660 ベース

OS: Android

TurboX™ C610 / C410 SOM

Qualcomm® QCS610 / QCS410 ベース

OS: Android / Linux

TurboX™ D845 SOM

Qualcomm® SDA845 ベース

OS: Android / Linux

 

TurboX™ C5165 SOM

Qualcomm® QRB5165 ベース

OS: Ubuntu, Linux

TurboX™ C865 SOM

Qualcomm® QCS8250 ベース

OS: Android

TurboX™ CM2290 / C2290 SOM

Qualcomm® QCM2290/QCS2290 ベース

OS: Android

TurboX™ C4290 SOM

Qualcomm® QCS4290 ベース

OS: Android

TurboX™ C6490 SOM

Qualcomm® QCS6490 ベース

OS: Android

製品ロードマップ

Snapdragon™ × IoT ソリューション

スマートフォンSoCとして有名なSnapdragon™ですが、現在では様々なIoTアプリケーションに広がりを見せています。マクニカから様々なソリューションをご提案可能ですので、ぜひお問い合わせください。

VR (仮想現実) / AR (拡張現実)

VR/ARでは高解像度の映像や、多数のカメラ、センサーを遅延なく処理することが求められるため、ハイパフォーマンスかつ高電力効率のCPU/GPU/DSPが必要です。

Snapdragon™ ベースのTurboX™ SOMはスマートフォンの技術を応用し、VR/AR製品のコアユニットとして使用できます。

最適な製品モジュール

ロボット

世界的に工場の無人化が進められていますが、今後は工場だけでなく倉庫、物流、小売、医療などの様々な業界においても無人化のニーズが高まっていくことが考えられています。それを実現するためにロボットは欠かすことのできないソリューションです。

Snapdragon™ベースのTurboX™ SOMはロボット開発向けに最適化されたソリューションも取り揃えており、ロボット用のソフトウェアプラットフォームであるROS(Robot OS)や、自動運転の実現にあたって重要な技術であるSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)などの最新の技術が実装可能です。

最適な製品モジュール

スマートリテール

世界中でキャッシュレス決済が普及する中で、今後は小売・飲食業界での決済の無人化が進むとされており、顔認識での決済が今後のトレンドになるのではないかと考えられています。

Snapdragon™ ベースのTurboX™ SOMは、高解像度のカメラ映像の処理、内部GPU/DSPでディープラーニングを実行し、クラウドを介さない画像認識技術を実装することができます。

顔認識決済だけでなく、レジにおける物体認識、デジタルサイネージでの人の動線検知、個人に合ったファッションを勧めるスマートミラーなど、様々なユースケースが想定されます。

最適な製品モジュール

スマートカメラ

監視カメラや、防犯カメラ、IPカメラ、FAカメラなど今後様々なエンタープライズカメラでAI技術とのマッチングが期待されています。

Snapdragon™ ベースのTurboX™ SOMは、複数眼のカメラ処理に加えて、エッジでのAI実行、将来的には次世代通信規格 5G との連携が可能です。

また、4K映像処理を絵作り~エンコード~通信までOne Moduleで実行可能な点がこのモジュールの特徴です。将来的には 8K の映像を処理可能なモジュールをリリース予定です。 

最適な製品モジュール

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