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Cato Networks

ケイトネットワークス

JFEエンジニアリング株式会社様

約1万ユーザーが利用するグループのネットワーク環境を「Cato SASE クラウド」へ移行
帯域のひっ迫が解消し、ゼロトラストへの対応も実現

導入前の課題

  • 業務システムのクラウドシフトに伴いトラフィックが急増、ネットワーク帯域がひっ迫
  • 既存のネットワーク環境が老朽・複雑化しており、しばしば不具合も発生
  • 従来の境界型セキュリティ対策では、SaaS利用やリモートワークの増加への対応が困難
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Cato SASE クラウドによる解決

  • ネットワークの更新とゼロトラストへの対応をオールインワンで実現
  • ネットワークが遅い/繋がらないといった問題が改善
  • ネットワークの可視化により障害などへの対応が容易に、運用負荷も軽減
佐藤 正也 氏

JFEエンジニアリング株式会社
DX本部 ICTセンター
デジタル基盤部長
佐藤 正也 氏

柄澤 直己 氏

JFEエンジニアリング株式会社
DX本部 ICTセンター デジタル基盤部
第一技術室
柄澤 直己 氏

齋藤 優樹 氏

JFEエンジニアリング株式会社
DX本部 ICTセンター デジタル基盤部
セキュリティ統括室
齋藤 優樹 氏

Cato SASE クラウド導入の効果

  • 約10,000名が利用、ボトルネックの特定が容易になり、対応が迅速化。障害対応時間が「半日~1日 → 1〜2時間」に大幅短縮
  • トラブル発生自体が大幅に減少、ユーザーからの不満がほぼ解消
  • ログ追跡が容易かつ確実に実施可能に
  • モバイル回線・衛星回線など、現地状況に応じた回線選択が可能。従来は数カ月かかったネットワーク構築が、最短1週間で実現、社内と同等のネットワーク環境を短期間で提供できるようになった
  • 運用負荷が軽減され、浮いたリソースをDX投資へ振り向け可能、SaaS利用増加に伴う通信状況を可視化でき、現場の課題把握が容易に
  • DXを支える基盤としてネットワークがより強固になった

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User Profile

JFEエンジニアリング株式会社
所在地 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル22F
導入時期 2022年10月
URL https://www.jfe-eng.co.jp/
日本鋼管(NKK)と川崎製鉄の経営統合により設立されたJFEホールディングスのもと、JFEグループのエンジニアリング事業会社として2003年に発足した。環境・エネルギープラント、橋梁、鋼構造物など幅広い社会インフラを整備・運営する事業を展開。グループの総合力と先進の技術力をベースとした商品・サービスの提供により、時代の変化に適応し、常に世界をリードするエンジニアリングカンパニーを目指している。

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株式会社マクニカ  Cato Networks 担当

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