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A2B®技術資料データーベース

※2026年1月28日 A2B SigmaStudio+マイグレーションガイド資料追加
このページは、A2B®に関する技術情報をまとめたページです。 

A2B®の導入検討や開発時にお役立てください。

 

■ A2B®の紹介動画

■ A2B®サポート環境

■ マクニカオリジナル技術コンテンツ(ダウンロード資料有)

■ FAQ

A2B®の紹介動画

A2Bの概要

A2Bの概要
A2Bの概要

「A2Bとは何か?」、そこから知りたい方は、まずはこちらの動画をご覧ください。

A2Bの特徴その1

A2Bの特徴その1
A2Bの特徴その1

A2Bの各種機能とそれらの機能がシステムにおいて、どのようなメリットがあるのかを説明します。

A2Bの特徴その2

A2Bの特徴その2
A2Bの特徴その2

A2Bの各種機能とそれらの機能がシステムにおいて、どのようなメリットがあるのかを説明します。

A2Bの評価環境とデモ

A2Bの評価環境とデモ
A2Bの評価環境とデモ

A2Bの評価環境として、評価ボードとソフトウェアツール、および3rd Partyツールを紹介します。

A2B動作デモ

A2B動作デモ
A2B動作デモ

ADI純正の評価ボード」と「5つの異なるデモボード」の2種類の動作デモにより、A2Bの動作イメージを説明します。

A2B®サポート環境

ドキュメント

実際に、A2B®を検討および設計する際に、よく参照するドキュメントなどの情報をまとめましたので、ご活用ください。

※ドキュメント類などは、アナログ・デバイセズ社の製品ページのリンクとなります。
 これらのリンクは、2025年1月時点の物ですので、もしリンクが古いなどの場合は、アナログ・デバイセズ社の製品ページを直接ご参照ください。

製品 内 容 ダウンロードリンク 概要
AD2428 データシート 英語 デバイスの各種仕様のドキュメントとなります。
日本語
ユーザーガイド 英語 デバイスの各種機能の詳細説明や制御仕様のドキュメントとなります。
日本語
アノマリーリスト 英語のみ デバイスのエラッタ情報のドキュメントとなります。
AD2437 データシート 英語 デバイスの各種仕様のドキュメントとなります。
ユーザーガイド 英語 デバイスの各種機能の詳細説明や制御仕様のドキュメントとなります。
アノマリーリスト 英語 デバイスのエラッタ情報のドキュメントとなります。

評価ボード

評価ボードは、各種用途を想定し、複数のタイプが用意されています。

各評価ボードの製品ページでは、ユーザーマニュアルや設計データ(回路図、PCB、部品表)などの情報も公開されていますので、ご活用ください。

AD2428シリーズ
型番とリンク 評価ボードの概要
EVAL-AD2428WD1BZ Main or Local-power Sub Boardです。Main機能を持ったこのボードは、まずA2Bを評価する上で必須のボードです。
EVAL-AD2428WB1BZ Bus-power Sub Audio Boardです。このボードは、アナログオーディオ入出力ジャックやMEMSマイクが搭載されており、Bus-powerでのオーディオユニットを想定した評価に最適です。
EVAL-AD2428WC1BZ Bus-power Sub Mic Boardです。このボードは、MEMSマイクが4個搭載されており、マイクユニットを想定した評価に最適です。
EVAL-AD2428WG1BZ Local-power Sub Audio Boardです。このボードは、アナログオーディオの入出力ジャックが搭載されおり、Local-powerでのオーディオユニットを想定した評価に最適です。
ADZS-AUDIOA2BAMP Class-D Amp Module Boardです。このボードは、ADI社の高効率のClass-D Amp製品SSM3582が2個搭載されており、高効率で高性能なオーディオユニットを想定した評価に最適です。
ADZS-AD2428MINI A2B® MINI Boardです。このボードは、EV-SOMCRR-EZKITなど、他の評価ボードと接続(ドッキング)して使用されます。

AD2437シリーズ
型番とリンク 評価ボードの概要
EVAL-AD2437A1MZ Main or Local Power Sub(LPS)用のボードで、A2BコネクターはRJ45が搭載されています。
EVAL-AD2437B1MZ Bus Power Sub(BSP)用のボードで、A2BコネクターはRJ45が搭載されています。
EVAL-AD2437A1NZ Main or Local Power Sub(LPS)用のボードで、A2BコネクターはXLRが搭載されています。
EVAL-AD2437B1NZ Bus Power Sub(BSP)用のボードで、A2BコネクターはXLRが搭載されています。

評価ツール

ターゲットボードを動作させるために、便利なGUIベースでのソフトウェアツールが用意されています。

タイトル ツールの概要
SigmaStudio

ADIの各種製品をサポートしているGUIベースでのユーティリティーツールです。

※このツールのダウンロードおよびインストールの詳細手順については、マクニカオリジナル技術コンテンツの「SigmaStudio 入手設定方法」を参照ください。

A2B® Software

SigmaStudioにアドインするA2B用のSoftwareです。これにより、SigmaStudio上で、A2B®の各種コンフィグレーションおよびコントロールをGUIベースで容易に実施できます。

※このツールのダウンロードおよびインストールの詳細手順については、マクニカオリジナル技術コンテンツの「A2B Software 入手設定方法」を参照ください。

SigmaStudio+

 ADIの各種製品をサポートしているGUIベースでのユーティリティーツールです。

※このSigmaStudio+は、従来のSigmaStudioからリニューアルされており、これからA2B製品を検討される場合は、こちらのSigmaStudio+をお使いください。

A2B Bus Analyzer

A2Bの評価およびデバッグを支援するADI社製のツールで、A2BバスのモニターやA2Bノードのエミュレーションなどができます。

※このA2B Bus Analyzerの導入手順および基本操作については、マクニカオリジナル技術コンテンツの「A2B Bus Analyzerインストールガイド」「A2B Bus Analyzerモニター動作ガイド」「A2B Bus Analyzerエミュレーター動作ガイド」を参照ください。

マクニカオリジナル技術コンテンツ

資料入手アンケートのリンクからアンケートにお答えいただくと、資料をダウンロード頂けます。

A2B全般

資料入手アンケート 概要
A2B®Webinar資料 過去に実施したA2Bオンラインセミナー「システム・レベルでのコスト削減を実現できるA2B技術とは?」の資料です。

SigmaStudio+

資料入手アンケート 概要
SigmaStudio+インストールガイド SigmaStudio+およびA2B Softwareの入手およびインストールの手順書です。
SigmaStudio+動作確認ガイド SigmaStudio+とA2B Softwareインストール後、実際に評価ボードでのサンプルプロジェクトの動作確認やSigmaStudio+の基本操作を説明した資料です。
A2B SigmaStudio+マイグレーションガイド SigmaStudioからSigmaStudio+へデザインデータを移行する手順を説明した資料です。

A2B Bus Analyzer

資料入手アンケート 概要
A2B Bus Analyzerインストールガイド A2B Bus Analyzerツールのインストールなど、PCセットアップの手順書です。
A2B Bus Analyzerモニター動作ガイド A2B Bus Analyzerのモニター動作の基本操作を説明した資料です。
A2B Bus Analyzerエミュレーター動作ガイド A2B Bus Analyzerのエミュレーター動作の基本操作を説明した資料です。
A2B Bus Analyzer音声入出力ガイド A2B Bus Analyzerのオーディオ音声データの入出力方法の基本操作を説明した資料です。

SigmaStudio ※旧A2B評価ツール

資料入手アンケート 概要
SigmaStudio 入手設定方法 SigmaStudioのダウンロード、インストール、ツールの初期設定の手順書です。
A2B® Software 入手設定方法 A2B Softwareのダウンロード、インストール、ツールの初期設定の手順書です。
SigmaStudio 動作確認 SigmaStudioとA2B® Softwareのインストール後、実際に評価ボードでのサンプルプロジェクトの動作確認やSigmaStudioの基本操作を説明した資料です。
A2B SigmaStudioサンプルデザイン変更演習 SigmaStudioに含まれるA2Bサンプルデザインを変更して、新たなシステム構成を構築する手順を説明した資料です。

その他

資料入手アンケート 概要
A2B® SelfBoot動作検証 A2B®の評価ボードをPC無しで、スタンドアローンで動作させるための手順書です。

FAQ

A2B®に関するFAQのまとめは以下ページに詳細があります。
まとめページの構成は以下になります。
詳細を知りたい方は以下より詳細をご確認ください。

■ 概要
■ 機能
■ 回路
■ 電源
■ I2C通信
■ 初期化処理
■ エラー処理

お問い合わせ

本記事(A2B®)に関して、ご質問などありましたら以下よりお問い合わせください。

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