製品概要

ループバックモジュール(Loopback Module)はモジュールタイプの機器で、内部で電気信号を送信側から受信側へループバックし、以下のことが可能です。

 

 ・内部の負荷や温度を調整して、疑似的な消費電力や温度試験を行うことが可能

 ・インサーションロスやEEPROMの内容をカスタマイズが可能

モジュール規格ごとの製品ラインナップ

ML4062-SLB
ML4062-SLB

製品

モジュール規格

ML4026

SFP, SFP+, SFP28

ML4020

QSFP, QSFP+, QSFP28

ML4062

QSFP-DD

「測定器を使ってネットワーク障害を解決する方法」を技術記事で解説しています

実際に発生したネットワーク装置におけるリンク障害を題材に、トラブルシューティングの一例としてスイッチと光トランシーバーの双方に原因があることを測定器で見出した例をご紹介します。

ループバックモジュールを実際現場でどのように活用すべきなのか、気になる方はぜひご覧ください。

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