II-VI (旧Finisar)

ツーシックス

II-VI Incorporated(旧Finisar Corporation)は、工業材料、光電子部品の世界的リーダーです。産業、光通信、軍事、ライフサイエンス、半導体機器、消費者市場などの多様な用途に向けた革新的な製品を開発、製造する会社です。

インターフェース

主な製品

データセンターなどのネットワークインフラ向け光トランシーバーをワンストップで提供

II-VI社製の光トランシーバーは、世界中の大手スイッチ、サーバーベンダーの製品に、その信頼性、パフォーマンス、供給体制、コストメリットなどを認められ採用されております。これは、II-VI社が他の光トランシーバーベンダーには真似できない垂直統合戦略のもと、光トランシーバーを構成する主要部品(IC、発光素子、受光素子)、それらのパッケージング、最終組立からテストまで一貫して自社の技術・設備を採用する事により、最先端技術を用いた製品を安定した品質・供給体制で提供しているためです。また、光トランシーバーとしては世界最大級の量産工場をマレーシアと中国に構え、急速に拡大するトラフィックに伴う光トランシーバーの需要拡大に対応しております。
データセンターなどで運用されるネットワークインフラ設備において、FacebookのOCP(Open Compute Project)に代表されるオープンテクノロジーの採用が世界的に広まっております。ハードウェア、OS、アプリケーションなどが包括的に提供されていた従来のモデルとは異なり、オープン化されたネットワークでは企業の環境に合わせた最適なハードウェア、OS、アプリケーションなどを選択してインフラシステムを構築することで、メンテナンスの容易性、消費電力の削減や投資コストの抑制が見込まれます。
電気信号と光信号を相互変換し送受信する光トランシーバーにおいても、スイッチやサーバベンダーの製品の一部としてではなく、お客様の環境に最適な光トランシーバーの導入による同様の効果が期待されています。

主な製品

WDMの伝送不良も予防可能な光信号評価ソリューション

昨今、通信量の増大化に伴い光通信にWDM(Wavelength Division Multiplexing、波長分割多重)技術が使われるようになり、光信号の測定をされる方や、光トランシーバを使用される方の中で、「WDMを使用した通信を検討中、WDM伝送の通信不良が起きている」などの課題をお持ちの方もいます。
II-VIのWaveShaperやWaveAnalyzerでは伝送不良が起きた場合におすすめできる評価ソリューションを提供しています。
これら製品を使用することにより、実際に通信不良が起きた際、光信号スペクトルの状態を確認するアプローチからの原因解析が可能であり、問題が起こってからだけでなく、伝送距離やコネクタの数から光の損失を推し量ることも可能となります。

主な製品

製品ピックアップ記事

メーカー基本情報

II-VI (旧Finisar)
会社名 ツーシックス(II-VI (旧Finisar))
設立 1971 年
従業員数 26,000名
会社概要 II-VI社の提供するオプティカル製品には、トランシーバー / トランスポンダー、 アクティブケーブル、波長選択スイッチ(WSS)、波長可変フィルター、アクティブコンポーネント、 パッシブコンポーネントが揃っております。ギガビットイーサーネット、ファイバチャネル、SONET/SDH、 PONの規格に準拠しており、100Gppsに至る超高速データ通信や、短距離から長距離の幅広い伝送距離に対応しております。
また、業界屈指の製品ラインナップで、多様化するお客様のご要望に応え続けております。
Webサイト https://www.ii-vi.com/

お問い合わせ先

マクニカ クラビス カンパニー

〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル

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