CyberArk
サイバーアーク
株式会社リログループ様
CyberArk Endpoint Privilege Manager(EPM)でエンドポイント起点のリスクを抑え、利便性も確保
導入のポイント
- ユーザーの利便性を損なわない柔軟な管理者権限制御を実現
- 全社PC から管理者権限を原則剥奪し、必要なアプリのインストール時のみ権限昇格
- マクニカの具体的なポリシー設計支援により、プロジェクトをスムーズ完遂
株式会社リログループ
IT企画サポートユニット
ユニットマネージャー
工藤 留美子 氏
株式会社リログループ
IT企画サポートユニット
ITセキュリティグループ
岳野 紫乃 氏
株式会社リログループ
IT企画サポートユニット
ITセキュリティグループ
安樂 沙代 氏
株式会社リログループ
IT企画サポートユニット
ITデバイスグループ
相澤 翔 氏
多層防御の一環としてエンドポイントの管理者管理に着目
リログループは、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」をミッションの1つに掲げ、「世界規模で展開する『生活総合支援サービス産業』の創出」というビジョンの下、M&A も活用しながら業容を積極的に拡大している。福利厚生や借上社宅管理など5 分野にわたる多角的なポートフォリオで事業を運営している。
「事業の多様化とサービスのデジタル化が進む中で、セキュリティ対策は事業活動を継続するための最優先の経営課題と位置づけています。特にランサムウェアや標的型攻撃といったサイバー攻撃は日々高度化しており、強固な多層防御が必要と考えています」と、リログループ IT 企画サポートユニット ユニットマネージャーの工藤留美子氏は語る。
同ユニットが管理対象とするPC は約8,000台におよび、これまでにマルウエア対策にEDR や脆弱性管理、IT 資産管理・ログ管理といった複数のセキュリティ対策を導入してきた。サーバーの特権ID 管理についても早期から対策を講じていたが、課題として残っていたのが、エンドポイントの管理者権限の制御だ。
「利便性と効率性の観点から、ほぼ全員に管理者権限を付与していました。許可されていないアプリケーションのインストールを禁止するルールはあっても、それを技術的に制御する仕組みがなかったのです」と、IT企画サポートユニット IT セキュリティグループ岳野紫乃氏は明かす。
同社はM&A により事業会社が増え、PC の台数も拡大する中で、把握できないソフトウェアが膨大な数になっていた。近年は外部からのサイバー攻撃でPC の管理者権限を乗っ取られ、そこからサーバーへ到達される事例も発生している。また、内部不正にも備えなければならない。こうした状況もあり、CIO からも早急な対応が要請されていたという。
お客様事例1ページ目サンプル
User Profile
| 株式会社リログループ | |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿4-3-23 |
| 導入時期 | 2024年11月~2025年 |
| URL | https://www.relo.jp/ |
| リログループは、転勤者の留守宅を管理する「リロケーションサービス」を日本国内で初めて事業化して以来、日本企業の周辺業務(ノンコア業務)のアウトソーシングを通じて、生産性向上を支援してきた。福利厚生、借上社宅管理、海外赴任支援、賃貸不動産管理、観光など、多岐にわたるサービスを展開している。 | |
お問い合わせ・資料請求
株式会社マクニカ CyberArk 担当
- TEL:045-476-2010
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