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BloxOne DDI

BloxOne Threat Defenseとは?

Infoblox社が提供するクラウド管理による支社、支店、工場などの遠隔拠点向けの小型DDI(DNS/DHCP/IPAM)アプライアンス製品です。

BloxOne DDIの主な機能

  • クラウドによる一括管理
  • DHCP払い出し管理、HA(冗長)構成
  • キャッシュDNS、権威DNS(セカンダリー)としての利用
  • クラウドベースIPAM
  • 自動セットアップ(ZTP:Zero-Touch Provisioning)
  • DNSセキュリティ(BloxOne Threat Defense)との統合連携
  • APIによる外部システムとのデータ連携に対応
BloxOne DDIの主な機能

BloxOne DDIの構成(インターネット)

  • 拠点に小型の物理or仮想アプライアンスを配置し、ローカルでDNS/DHCPサービスを提供
  • 拠点クライアントはローカルで名前解決し、直接インターネットへアクセスすることが可能

BloxOne DDIの構成(社内)

  • 社内DNSのセカンダリサーバとなることで、社内ドメインに関しても名前解決可能

導入イメージ1

海外拠点にて現地担当者が汎用サーバ等でDNS/DHCPを運用しているが、運用負荷が高い

BloxOne DDIを導入することで、クラウド経由で管理可能です。
日本の管理者による国内および海外拠点の統合管理が可能です。

導入イメージ2

工場などの中規模拠点が多く、それぞれの拠点で
Windowsサーバを使ってDHCPのサービス提供を行っている

BloxOne DDIを導入することで、統合管理が可能です。アップデートなどの
サーバ管理から解放され、冗長化により可用性を高めることも可能です。

BloxOne DDIによるローカルサバイバビリティ構成

セキュリティ連携(BloxOne Treat Defense)