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ANTERAS

アンテラス

ANTERAS ASM Assist

リスクの対処を推進し、重要リスクの放置を防ぐ

ANTERAS ASM で検出した Critical/High の重要リスクについて、マクニカが資産管理部門への通知・進捗管理・セキュリティ責任部門へのエスカレーションを代行。

セキュリティ部門だけでは進みにくいリスクの対処を支援し、重要リスクの放置を防ぎます。

ASM 運用で残る、“対処が進まない” という課題

ASM の導入は進み、外部公開資産の可視化や重要リスクの特定はできるようになってきました。一方で、重要リスクを発見できても、対処の完了まで進めるには運用上の課題が残ります。外部公開資産は、事業部門・グループ会社・海外拠点などが管理しているケースも多く、セキュリティ責任部門だけでは継続的に把握しきれません。

  • 課題①:連絡が回らない
    人材不足や多忙、拠点数の多さから、複数の資産管理部門それぞれへ適切な通知や状況確認・催促を行う運用が回らない。
  • 課題②:重要度が伝わらない
    リスクの重要度が資産管理部門に適切に伝わらず、対応が後回しになる。結果として対処が進まない。
  • 課題③:状況を把握できない
    対処状況の確認・リマインド・完了確認まで追い切れず、各拠点に侵入リスクが残存してしまう。

ASMによるリスクの可視化と優先順位付けが進む一方で、発見したリスクを確実に「対処へつなげる運用」が重要になっています。

サービス概要

ANTERAS ASM Assist

ANTERAS ASMで検出したCritical/High の重要リスクについて、マクニカが資産管理部門へ直接通知し、お客様による対処の実施から完了までを支援するサービスです。

セキュリティ責任部門が担ってきた関係部門への連絡や状況確認の一部をマクニカが代行。これによりセキュリティ部門は組織全体のリスク状況の把握に専念でき、資産管理部門には対処すべきリスクが明確に届くことで、重要リスクの放置を防ぎます。

マクニカが支援する範囲
  1. 資産管理部門への直接通知
  2. 資産管理部門へのリマインド
  3. 本社セキュリティ部門への報告
  4. 対処の進捗管理・クローズ処理

サービス内容

通知からリマインド、本社報告、クローズまで。対処を「完了」へつなげる一連の運用を支援します。

資産管理部門への直接通知
リスク発見時に、検出されたリスク内容と推奨対応を資産管理部門へ直接通知。重要リスクを実際に対処する部門へ確実に届けます。必要に応じて問い合わせにも対応します。
通知対象Critical High
資産管理部門へのリマインド
通知後に対処が進まない場合は、資産管理部門へ継続的に再通知。対処を後回しにさせず、完了へと促します。
本社セキュリティ部門への報告
対処状況をとりまとめ、月次で本社のセキュリティ責任部門へ報告。セキュリティ責任部門は、個別の連絡作業の負荷を抑えながら組織全体の状況を把握できます。
頻度:月次(対処状況サマリー)
対処の進捗管理・クローズ処理
資産管理部門から対処実施の連絡を受け次第、ASM ポータルの該当アラートのステータスをクローズへ変更。対処の進捗状況は ANTERAS ASM ポータル上でいつでも確認いただけます。

サービスの提供フロー

マクニカが複数の資産管理部門へ直接リスクを通知し、リスク対処の実施まで継続的にコミュニケーションを促進します。セキュリティ責任部門は月次報告で状況を把握するだけでよく、運用負荷を大きく軽減できます。

サービスの提供フロー
STEP 01
アラート通知  マクニカ資産管理部門  マクニカセキュリティ責任部門

マクニカが資産管理部門、セキュリテイ責任部門へ直接、検出リスク内容と推奨対応を通知します。

STEP 02
コミュニケーション/リマインド マクニカ資産管理部門

対処に向けて継続的にコミュニケーション。対処の遅れ・未実施には再通知/警告(リマインド)を行います。

STEP 03
リスク対処・クローズ 資産管理部門マクニカ

資産管理部門がリスク対処を実施。対処実施の連絡を受け、マクニカが ASM ポータルのステータスをクローズへ変更します。

STEP 04
月次報告 マクニカセキュリティ責任部門

対処状況を月次で本社責任者へ報告。セキュリティ責任部門は状況把握のみでよく、運用負荷を大きく軽減できます。

お問い合わせ・資料請求

株式会社マクニカ ANTERAS 担当

平日 9:00~17:00