ANTERAS
アンテラス
ANTERAS DarkWeb
外部公開資産の脆弱性に並ぶ、サイバー攻撃の主要な侵入口として、漏えいした認証情報の悪用による不正アクセスが増えています。ANTERAS DarkWeb は、ANTERAS ASM で網羅的に洗い出したドメイン情報を起点に、国内外・グループ会社まで含めた自社関連の漏洩状況を、セキュリティエキスパートの知見に基づいて攻撃者視点で調査・優先度付けするダークウェブ調査サービスです。
漏洩した認証情報が悪用される~外部公開資産の脆弱性に並ぶ侵入口に〜
漏洩したシステムログイン用の ID・パスワードを悪用した不正侵入の多発
パッチ適用済みの機器であっても、安全とは限りません。最新パッチを適用済みでも、漏洩した認証情報を悪用し、正規のアクセス経路から侵入される可能性があります。警察庁の公表データでも、その割合は高い水準で推移しています。
※1 出典:警察庁ウェブサイト 令和4年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
※2 出典:警察庁ウェブサイト 令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
※3 出典:警察庁ウェブサイト 令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
※4 出典:警察庁ウェブサイト 令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について
認証情報を悪用した攻撃の流れ
ダークウェブで流通する認証情報が起点となり、侵入後にランサムウェアやなどへ発展
ダークウェブ調査の流れとポイント
自社に関連する漏洩情報を網羅的に把握し、悪用リスクに基づく優先度付けが重要
ANTERAS Darkweb
ASMで網羅的に洗い出したドメイン情報を基にした、お客様情報の漏洩状況調査
- ANTERAS ASMにてお客様関連ドメインを正確かつ網羅的に洗い出し
- 国内外を問わずお客様関連ドメインを基に表層/ディープウェブ/ダークウェブ上の漏洩情報を洗い出し
特長①自社関連の漏洩情報を網羅的に収集
ダークウェブ調査の成否は検索ワードを“網羅的”に収集できるかが鍵
特長② 攻撃者視点による悪用優先度付け
セキュリティ専門家が漏洩情報の種別などに基づき対処が必要な漏洩情報を優先度付け
サービス内容
| 項目 | 内容 |
| 調査回数 | 1回(ANTERAS ASMにデフォルトで1回分含む)・2回・4回 ※その他の回数は別途ご相談 |
| 調査タイミング | 1回:ANTERAS ASMオンボーディング時 複数回:お客様と予め合意したタイミングで実施 |
| 調査ソース | ドメイン、Netblock、利用SaaSのFQDN(機密データを含むもの) |
| 調査期間 | 過去1年間のデータ |
| 実施内容 | 弊社のアナリストが、お客様に関連するドメインやNetblockに基づき、ダークウェブ調査ツールを用いてお客様に関連する漏洩情報を調査し、弊社の見解も付与したレポートをご提供 |
| 提出物 | 調査結果レポート - 内容 - エグゼクティブサマリー - 推奨実施事項 - 漏洩情報一覧 - URLに貴社及び関係会社のドメインが含まれている - ユーザ名に貴社及び関係会社のドメインが含まれている - 貴社ドメインが付与されたサーバに対する侵害情報、リモートアクセス権の販売情報 |
| (オプション) キーワード検索 |
ドメイン、Netblock、利用SaaSのFQDNなどのソース以外に、貴社ご指定のキーワードにマッチした情報の調査※キーワード検索は、上記の通常調査で拾いきれないお客様固有の文脈を補完する位置づけの調査となります。 |
お問い合わせ・資料請求
株式会社マクニカ ANTERAS 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:sec-service@macnica.co.jp
平日 9:00~17:00