Macnica U's Case Visualizer
データ活用を始めようとした時、こんな課題に直面したことはありませんか?
データを集めるための基盤作りや、メンテナンスをしつつ運用するハードルが高い
どんな観点で分析するべきかわからない
データ活用を始めてみたいが、導入期間とコストがネックで気軽に始められない
Macnica U's Case Visualizerは、「誰でも」「簡単」「早期」「低価格」で
データ活用のアウトプットを得ることが可能なSaaS型クラウドプラットフォームです
データ活用を始めるのに必要な作業を、 Macnica U’s Case Visualizerが一貫して提供

特徴

分析画面をプリセット

本来、分析ツールで本格的に設定する必要のある分析画面(ダッシュボード)をプリセットした形でサービスを提供します。利用に際しては、該当製品から出力されるデータをMacnica U’s Case Visualizer上へ送り込むだけで、簡単にアウトプットを活用することが可能です。

一般的にデータ活用を始める際に必要となる、以下3つの作業が不要

  • データ分析基盤の設計・構築から可視化項目の検討・実装までの導入作業
  • データ分析基盤の運用やメンテナンス
  • バージョンアップ等のメンテナンス作業

サービス導入イメージ

サービス導入イメージ

本サービスで可視化・分析できるアプリケーション

提供・拡張イメージ

MUCVシリーズは、エンドポイントセキュリティ、Secure Web Gateway等をはじめ、サイバーセキュリティの領域に留まらず、AI、IoTを活用した領域にも範囲を拡大、弊社取り扱い外のソリューションの開発など、今後もお客様のユースケースに合わせてデータ活用を支援するメニューを拡充していく予定です。

提供・拡張イメージ

Macnica U’s Case Visualizer for LANSCOPE

Macnica U’s Case Visualizer for LANSCOPE
こんな課題をお持ちではありませんか?
  • テレワークを促進しているが、社員の働き方をちゃんと把握するのが難しい…
  • 外部からの攻撃対策は実施しているが、内部不正対策はどうしたらいいのか…
  • 社外で働くことが多くなり、テレワーク端末を狙った脆弱性対策が気になる…
Macnica U’s Case Visualizer for LANSCOPEは、「労務管理」「内部不正対策」
「ソフトウェア脆弱性対策」といった課題を解決するためのアウトプットをお手軽に提供します

パターン① 労務可視化

Before
テレワーク中の従業員がいつ、どのような業務をしているか把握できない
After
労務可視化サービスを使うことで部署や個人単位での労働状況を簡単に確認が可能に!
パターン① 労務可視化

例えばこんなことがわかります

  • 特定の部署、個人に負担が偏っていないかを直観的に把握
  • Webブラウザ、メール、Officeアプリなどそれぞれの利用割合や時間

パターン② 内部不正

Before
重要情報の持ち出し(外部へのアップロードやメール添付)など不正が疑われる行為を簡単に把握したい
After
内部不正対策サービスを使うことで怪しい振る舞いが起こっていないか全体概要を一目で確認可能
内部不正

例えばこんなことがわかります

  • 誰が、どんな方法で、どこに、どのファイルを持ち出したかを確認
  • 通常業務時間外やフリーアドレスの使用などポイントごとに確認も可能

パターン③ ソフトウェア脆弱性対策

Before
膨大な自社のIT資産管理や、脆弱性対策が難しい…
After
ソフトウェア脆弱性対策サービスを使うことで自社IT資産の脆弱性有無、対象のバージョンや該当アプリケーションのインストール端末を簡単に可視化可能
ソフトウェア脆弱性対策

例えばこんなことがわかります

  • 自社内で導入されているソフトウェアの脆弱性情報を危険度(CVSS V3)別やCWE(タイプ)別で割合を把握
  • サポート切れOSの調査を簡単に実施(グループ別のサポート状況を確認など)

Macnica U’s Case Visualizer for BOX

Macnica U’s Case Visualizer for BOX
こんな課題をお持ちではありませんか?
  • Boxの活用が浸透しているが、設定ミスが起こらないか不安
  • Boxは便利だからこそ、重要データの持ち出しなど情報漏洩につながらないか把握したい
Macnica U’s Case Visualizer for BOXは、自社で活用するBoxの利用状況を可視化し
Boxの利活用におけるセキュリティ強化をサポートします
Before
  • 誰が、いつ、どのくらいのファイルをダウンロード、アップロードしているのかわからない…
  • 退職間際の社員が不審な活用をしていたりしないだろうか
  • アカウントが乗っ取られてしまうなどでデータを持ち出されたりしないよう、うまく可視化できるような状態を作りたい…

本サービスを使えば簡単にお悩みを解決できます!

After
  • 営業時間外、週末等のダウンロードアクティビティを視覚化しいつでも簡単にチェックが可能!
  • 外部共有されているフォルダへのアクセス状況を視覚化しデータの持ち出しを把握!
  • 過剰なダウンロード、データ削除などの怪しいアクティビティをリストアップして資格化!

サービス画面イメージ

サービス画面イメージ
サービス画面イメージ

Macnica U’s Case Visualizer for SOC

Macnica U’s Case Visualizer for SOC
本サービスは下記のような課題をお持ちのお客様に最適です
自社でSIEMを運用するには設計面でも運用面でもハードルが高い
SOC運用は外注したいが、自分たちでも集めたデータを活用したい
単一ログではなく自社の使う複数の製品のログを監視するサービスを探している

特徴

  • 導入から運用までの一貫したアウトソーシングを実現
    データ分析の基盤から、検知ルールの実装、アラート調査まで一貫してご提供
  • SOCサービスだけではなく分析基盤もセットで提供
    監視はアウトソーシング、ログ分析基盤は自前で準備といった無駄をなくし、費用対効果の高い監視体制構築が可能
  • 特定製品に限定したサービスではなく複数ログを相関して監視
    弊社取り扱い外の製品も含めて柔軟な対応が可能
  • 単なるアラート通知にとどまらないサービスの提供
    24/365の監視体制と、分析官による対処アドバイスをご提供
※対処アドバイスイメージ
  • 検出した通信における脅威分析
  • 脅威の影響範囲の分析
  • 脅威に対する対処方法の検討 

サービスイメージ

サービスイメージ