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Intel:Nios® II と Slave のペリフェラルを接続する時に data_master と instruction_master がありますが、どういう時に接続したら良いですか?

Nios II

カテゴリ:Nios® II
ツール:Quartus® Prime (Platform Designer)
デバイス:-


instruction_master は、Nios® II プロセッサの命令(インストラクション)コード、つまり、Nios® II プロセッサのソフトウェア・コードを格納している ROM (Read Only Memory) と接続する必要があります。
また、ROM から RAM (Random Access Memory) にソフトウェア・コードをコピーして RAM 上から実行する場合は、コピー先の RAM にも接続する必要があります。

■ instruction_master と接続する代表的なコンポーネント:

  • Generic Tri-State Controller
  • Legacy EPCS/EPCQx1 Flash Controller
  • Serial Flash Controller
  • Serial Flash Controller II
  • Altera On-Chip Flash (MAX 10 のみ)
  • On-Chip Memory
  • SDRAM Controller
  • DDR-SDRAM Controller
  • DDR2-SDRAM Controller
  • DDR3-SDRAM Controller

など

data_master は、Nios® II プロセッサの命令(インストラクション)コード以外の一般データや、Slave コンポーネントを制御する際に必要となるレジスタへの設定内容を格納したり、転送する役割を持つ Slave コンポーネントに接続します。

■ data_master と接続する代表的なコンポーネント:

  • PIO
  • JTAG UART
  • UART
  • 上記①のコンポーネント(データ・メモリとして使用する場合)

など



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