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製品概要

SKY535xxシリーズは、低ジッタかつ他クロックメーカのバッファとのピンコンパチ品になります。

差動4/8/10chのラインアップで、バンクごとのクロックフォーマット選択(LVPECL,LVDS,HCSL)が可能です。

内蔵LDOにより、高いPSRRをもち、外部部品削減に寄与するほか、動作温度範囲は-40  to +95℃(基板温度最大105℃)まで対応可能です。

 

用途例としては、ジッタに敏感な高速クロック分配、ネットワーク同期、FPGA/通信システムなど。

現在お使いのピンコンパチ品に対して、低ジッタで機能アップ実現/そのまま載せ替えが可能で、

Skyworks社のNetSymc™製品群と組み合わせて高精度のクロックツリーを構成することも可能です。

製品特長

1. 超低付与ジッタ:35 fs (typ)、47 fs (max) @ 156.25MHz

2. 出力チャンネル数:10/8/4チャンネル (SKY53510/SKY53580/SKY53540)

3. バンクごとに出力フォーマット選択可能:(LVPECL、LVDS、S-LVDS、HCSL、CML、SSTL、HSTL)

4. 水晶振動子 or シングルエンドクロック接続/入力可能

5. 出力周波数範囲:

 LVPECL:DC~3.1GHz

  LVDS:DC~3.0GHz

  HCSL:DC~800MHz

6. 内蔵LDOにより高PSRR、部品点数削減

7. 同期制御可能なLVCMOS出力付き (REFOUT)

8. 動作温度範囲:-40 to +95℃ (基板温度最大105℃)

※機能ブロック図

極めて低い付与ジッタ/付与ノイズフロア

※製品概要表

他クロックメーカのバッファとのピンコンパチ品

クロックバッファ(SKY535xx)とのピンコンパチ品の置換リストのDLはこちらから

関連資料

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