SiMa.aiがフィジカルAI向けエージェント型開発環境「Palette Neat™」を発表
SiMa.aiは2026年6月16日、フィジカルAI向けエージェント型開発環境「Palette Neat™」を発表しました。
Palette Neat™は、自然言語による指示をもとにAIアプリケーションの構築・最適化・デプロイを支援する、業界初のフィジカルAI向けエージェント型開発環境です。複雑なAIアプリケーション開発を大幅に効率化し、従来は数カ月を要していた開発期間を数日、場合によっては数時間まで短縮できるとされています。
また、SiMa.aiの最新ハードウェアであるModalix™ SoMと組み合わせることで、ロボティクス、産業機器、自動車、ドローン、スマートビジョン、医療機器など幅広いフィジカルAIアプリケーションの開発を支援します。自然言語によるシステム構築や既存ソフトウェア資産の再利用を可能にし、開発工数の削減と市場投入までの期間短縮を実現します。
さらに、Modalix™ SoMは10W未満の低消費電力でありながら、複数の大規模言語モデル(LLM)やビジョンAIモデル、センサーモデルを同時実行できるよう設計されており、リアルタイム性と省電力性が求められるフィジカルAI分野での活用が期待されています。
※Palette Neat™について詳しくはこちら
マクニカでは、SiMa.aiの国内パートナーとして、製造業・ロボティクス・インフラ・車載分野を中心に、フィジカルAIの導入検討から評価、実装までを支援しています。
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