SiMa.aiと富士ソフト、日本におけるフィジカルAIの展開加速に向けて基本合意書(MOU)を締結
SiMa.aiは、日本を代表する組込みシステムインテグレーター(SI)の1つである富士ソフト株式会社との戦略的協業を、2026年4月1日に発表しました。
この取り組みは、主要産業におけるフィジカルAIソリューションの導入を加速し、企業によるインテリジェントなエッジアプリケーションの市場投入を支援することを目的としています。
また、富士ソフトは2026年4月8日~10日に東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」にて、検索拡張生成(RAG)を活用した生成AIデモを2種類展示予定です。
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今回の協業において、富士ソフトはSiMa.aiのModalixアーキテクチャを基盤としたPoC(概念実証)ソリューションを開発し、これらのデモを通じて顧客がフィジカルAIアプリケーションの評価・導入を行えるよう支援します。
さらに、AI搭載製品の導入を目指す企業に対し、ハードウェアおよびソフトウェアの両面で開発支援を提供し、日本国内におけるフィジカルAIの開発・活用を推進していきます。
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