セミナー概要
ウェビナーを 7/2(木)に開催します
自動車業界は現在、CASE の進展を背景に車載システムのソフトウェア化(SDV化)が加速し、システム設計の複雑化・高度化が進んでいます。本ウェビナーでは、このような課題に対し、システム設計で重要な役割を担う半導体の視点からどのようなアプローチが可能かを解説し、次世代車載システムを支える技術をご紹介します。
今回はライブ配信に続き、録画配信を1回予定しておりますので、ご都合の良い日程でぜひご参加ください。
■日時:2026年 7月 2日 (木) 10:00 - 16:00(ライブ配信)
2026年 7月 24日 (金) 10:00 - 16:00(録画配信)
■費用:無料(事前登録制 ※お申込み完了後に参加用URLをお送りします)
■開催方式:オンライン(ウェビナーツール“コクリポ”によるライブ配信)
■推奨環境:ブラウザーは Google Chrome をご使用ください ※スマートフォン・タブレットで参加される方は、事前にコクリポ公式アプリをダウンロードしてください
■お申し込み:こちら ※ Nuvoton Technology のセミナー申込ページに遷移します。それぞれの日程でテーマ別でのお申し込みになります。
こんな人にオススメです!
・車載 In-Cabin における、エアバッグ展開制御向け、乗員分類で求められるセンシングソリューションを知りたい方
・車載 In-Cabin における、適応制御 (Adaptive Control) に向けたセンシングソリューションを知りたい方
・車載バッテリーマネジメントシステム (BMS) の開発に携わる、Tier1 / OEM メーカーの方
・リチウムイオンバッテリ (LiB) を活用したい、電動化アプリ / 電池パック事業関連の方
・車載 HMI ソリューション 表示システム(MeterCluster/HUD/eMirror/HVAC など)をご検討中の方
・組込み用フラッシュメモリーの最新動向を知りたい方
・車載、産機用に高信頼性のメモリーを追加ご検討されている方
・メモリーのセキュリティ強化をご検討中の方
・組込みセキュリティのアーキテクチャー再設計について情報収集中の方
日程・お申し込み
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日程 |
時間 |
会場 |
定員 |
お申し込み |
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2026年7月2日(木) |
10:00 - 16:00 |
ご自分のデスク |
各300名 |
こちら |
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2026年7月24日(金) |
10:00 - 16:00 |
ご自分のデスク |
各300名 |
セミナー内容
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時間 |
内容 |
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①2026年7月2日(木)10:00~ |
進化する In-Cabinセンシングを支える技術とは? Euro NCAP における衝突保護評価の拡充や、FMVSS(208 をはじめとする規制)の継続的な強化を背景に、パッシブセーフティーに対する要求は一層高度化しています。 |
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①2026年7月2日(木)11:00~ |
次世代EVに求められる高度な BMS 要件とそれに応える半導体技術 EV(電気自動車)の普及加速に伴い、車載バッテリーは高電圧化・大容量化が急速に進んでいます。こうした環境変化の中、バッテリー・マネジメント・システム (BMS) には、バッテリーセル数の増加に伴うシステムの多様化・複雑化への対応に加え、外部要因によるノイズ影響を考慮した、より安全で高信頼な電池監視が求められています。また、車両全体の軽量化も重要な課題となっており、ハーネス削減をはじめとした新たな BMS アーキテクチャーへのニーズが高まっています。 |
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①2026年7月2日(木)14:00~ |
多機能化が進む車載 HMI ソリューション ― 高機能と低コストの両立― ドライバーとのコミュニケーションを担う車載 HMI 機器は、視認性や表示機能の向上に加え、ネットワーク接続による多機能化が進んでいます。また、各国の安全規制強化により、セキュリティへの対応も求められるようになっています。こうした機能は高級車のみならず、二輪車や小型モビリティなどの幅広い車両で求められており、高機能化と低コスト化をいかに両立するかが大きな課題となっています。 |
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①2026年7月2日(木)15:00~ |
車載向けフラッシュメモリーの最新技術トレンド 【フラッシュ新製品の機能】 車載向けを含む高信頼性 NOR フラッシュメモリーの最新 I/F 動向と、最新製品に搭載された新機能をご紹介します。 あわせて、これらの機能をどのように活用することで、高い信頼性が求められるシステムにおいて、より効果的にデータの堅牢性と安全性を確保できるかを解説します。 【セキュアフラッシュ・PQC】 量子コンピューターの進展により、従来暗号の安全性が低下し、情報漏洩や改ざんなどのリスクが高まっています。さらに量子コンピューターの実現を見越したNHDL (Harvest Now, Decrypt Later) 攻撃も顕在化しており、耐量子暗号 (PQC: Post-Quantum Cryptography) への移行が急務です。本ウェビナーでは、Winbond のセキュアフラッシュを用い、既存システムへ PQC 機能を容易に追加する方法をご紹介します。 |
主催・運営
Nuvoton Technology
注意事項
・競合他社や個人の方のご参加はご遠慮ください。
お問い合わせ
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