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Microchip University Live 2025(Microchip社主催セミナー)「AI/ML・FPGA・TSNの最前線を1日で体験!理論から実践まで網羅する技術者向け集中講座」

「Microchipの最新技術を学び、次世代開発を加速する2日間」

Japan MASTERs 2026概要

Microchip社が主催する、カンファレンス「Microchip Japan MASTERs 2026」のご案内です。



開催地​

日程 会場 時間
東京

2027年2月25日(木)~2027年2月26日(金)

浜松町コンベンションホール
(東京都港区浜松町2丁目3−1)

9:30〜17:00

(開場9:00、ランチ12:30〜14:00)

※各セッション20~30名の少人数制となっております。ぜひお早めにお申し込みください。
※早期割引は 11月27日(金)まで!
(詳細はこちら) 

Japan MASTERsとは?

Japan MASTERs 2026は、Microchipが世界で展開する技術カンファレンスの日本版として初めて開催される、エンジニア向けイベントです。
AI/ML、FPGA、Ethernet、モーター制御、電源設計などの最新技術をテーマに、技術セッション、ハンズオン講座、ライブデモを通じて実践的な知識を習得できます。
さらに、Microchipの技術エキスパートとの交流を通じて開発課題の解決や設計力向上につながる知見を得られる、エンジニアのためのプレミアム技術イベントです。

各セミナー概要

▼対象者
AI/ML、ネットワーキング、Ethernet、FPGA、車載、産業機器、モーター制御、電源設計などの分野で、最新技術の動向把握や実践的な開発スキルの習得を目指すエンジニアおよび技術リーダーを対象としています。

▼スキルレベル
初級者から上級者まで参加可能です。
技術レベル別に多数のセッションとハンズオンラボを用意しており、基礎知識の習得から高度な設計・開発ノウハウの獲得まで幅広く対応します。

▼参加条件
セッションによって参加要件が異なります。ハンズオンラボに参加される方は、各セッションの事前準備事項および推奨スキルをご確認のうえお申し込みください。

▼アジェンダの詳細は、Microchip社のリンクをご参照ください。(詳細はこちら) 



1. AI/ML編:「組込みAIを実践するためのデータ活用とエッジ推論技術を習得」

AI/MLアプリケーション開発に必要なデータ収集・前処理から推論実装までを、MicrochipのMCUおよびFPGAソリューションを活用して学習します。
センサーデータの最適化やエッジAI推論の実装方法をハンズオンで体験できるほか、VectorBlox™を用いたFPGAベースのAIソリューションも紹介。
組込み機器におけるAI活用の実践ノウハウと、AIプロジェクトを効率的に進めるための知識が得られます。

2. ネットワーキング/TSN・SPE編:「次世代Ethernetで実現する産業・車載ネットワークの最前線」

産業機器や車載システムで注目されるTSN (Time Sensitive Networking)とシングルペアイーサネット (10BASE-T1S)を中心に、Microchipの最新ネットワークソリューションを解説します。Ethernetスイッチによる高信頼・低遅延通信の実現方法や、リモートコントロールプロトコル(RCP)を活用したアーキテクチャーをデモを交えて紹介。将来のオールIP化に向けたネットワーク設計の知見を習得できます。

3. FPGA編:「RISC-VとAIで広がるFPGA設計の新たな可能性」

Microchip FPGAを活用したエッジAI開発やRISC-VベースのSoC設計について、実践形式で学ぶことができます。
Libero® SoC設計ツールやVectorBlox™ AI推論エンジンを活用しながら、FPGAによる高性能・低消費電力なシステム開発を体験。AI処理から組込み制御までを統合した次世代FPGA活用技術を習得できます。

4.モーター制御編:「motorBench®で実現するモーター制御開発の効率化」

BLDCモーターやPMSM向け制御アルゴリズムの設計を、motorBench® Development Suiteを活用して学びます。
センサレス制御やFOC(ベクトル制御)の実装からデバッグまでを実機ベースで体験し、開発期間短縮と性能最適化につながる設計手法を習得できます。モーター制御システム開発を加速するための実践的なノウハウが得られます。

5.電源設計編:「デジタル電源設計を基礎から実践まで体系的に学ぶ」

dsPIC® DSCを活用したデジタル電源設計について、アーキテクチャーから制御アルゴリズム、開発ツールの活用方法までを解説します。高効率電源設計に求められるPWM制御やADC連携、MPLAB®開発環境を用いた設計手法を学びながら、次世代電源システム開発に必要なスキルを身につけることができます。

6.セキュリティ/OTA編:「OTAアップデート時代に求められる組込みセキュリティを学ぶ」

接続機器の普及に伴い、重要性が高まるファームウェア更新とセキュリティ対策について、MicrochipのTrustMANAGERやkeySTREAMなどのソリューションを用いて解説します。
OTAアップデートの実装方法だけでなく、認証・暗号化・セキュアブートなど製品ライフサイクル全体を支えるセキュリティ技術を学び、安全性と信頼性を両立した製品開発のポイントを理解できます。

7.HMI/タッチ技術編:「次世代HMIを実現する静電容量式タッチソリューションの活用法」

Microchip独自のタッチ技術と最新の開発ツールを活用し、高ノイズ環境や防水用途にも対応可能な高性能HMI設計手法を紹介します。
maxTouch®シリーズを中心に、タッチパネル設計の基本から最新アプリケーションまでを解説。ユーザー体験の向上につながるインターフェース設計の知識を習得できます。

8.PCIe高速通信編:「PCIe Gen4で実現する高速データ通信とシステム拡張」

PCI Expressの基礎から評価・実装までを、Microchip PCIe Switch製品を用いて解説します。
ChipLinkやEye Captureなどの開発・解析ツールの活用方法を学びながら、高速データ通信システムの設計ノウハウを習得。データセンターや高性能組込みシステムに求められるPCIe技術への理解を深めることができます。

9.車載高速通信編:「車載通信の未来を支えるASAとCoaxPressの最新動向」

Automotive SerDes Alliance (ASA)規格とCoaxPress技術について、その概要から市場動向までを解説します。
次世代ADASや車載カメラシステム、高速データ伝送アプリケーションへの適用事例を交えながら、今後の車載通信アーキテクチャーの変化と求められる技術要件を理解できます。

10.その他、最新デモンストレーション

30種類以上のライブデモを通じて、データセンター、AI/ML、ネットワーク、車載、HMI、産業、航空宇宙・防衛などの最新技術を体験できます。

ここがポイント!
・幅広い領域:エッジAI、デジタル電源、産業Ethernet、Single Pair Ethernet、PCIe、PIC MCU、タッチHMIなど
・レベル別に体験:入門者向けから実務者向

料金

① 早割でお得に参加!(11月27日まで)
Microchip Japan MASTERs 2026では、Microchipの最新技術を学び、次世代開発を加速する2日間のカンファレンスを開催します。
2026年11月27日までのお申し込みで、早割価格 2日間 税込24,000円(通常27,000円)、1日 税込み16,000円(通常18,000)が適用されます!

さらに、ホテルランチビュッフェ&Microchip Direct(ネット購入サイト)で使える割引クーポン付き。
お得に学べるこのチャンスをお見逃しなく!

② 料金以上の価値がここに!
参加費には以下がすべて含まれています。
◎ カンファレンスセッションおよび資料へのアクセス
◎ ハンズオンラボでのノートPCおよび評価ボードの使用
◎ ビュッフェ形式のランチ

「学び・交流・特典」が詰まったプレミアムカンファレンスです!

過去イベント参加者の声

【ご参考】 Microchip主催の過去に開催したイベントでは、以下のようなお声をいただいております。

「基礎から丁寧な説明がありわかりやすかった」

「ハンズオントレーニングで正しく理解が出来、自分自身でツールを使えるようになった」
「担当しているアプリケーションに対してオンサイトイベントを通じてシミュレーションが出来るようになった」
「詰まっていた部分、気になっていた部分の解消が出来た」

本ウェビナーに関するお問い合わせ

マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社 イベント運営事務局
japan.masters@microchip.com

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