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※Bourns 社のプレスリリースをマクニカで和訳して記載しています。

新型コモンモードチョーク、フェライトコア構造により放射ノイズを低減し、優れた EMI 抑制性能を実現

カリフォルニア州リバーサイド:2025年10月15日、電力、保護およびセンシングソリューション用電子部品の大手メーカーである Bourns 社は、高インダクタンスのコモンモードチョーク「SRF1709 モデル」を発表しました。この新製品は、フェライトトロイダルコアを採用しており、放射ノイズを低減することで、電源ラインのノイズ低減に効果的なソリューションを提供します。

RF1709 は、3.5mH の高インダクタンス、2.5A の電流定格、–40d℃ 〜 +85℃ の動作温度範囲に対応しています。高度な特長により、システム内の入力・出力両方向からのEMI を効果的に抑制できるため、民生機器、産業機器、その他の電子機器設計に最適です。

Bourns® SRF1709 コモンモードチョークは、現在販売中で、RoHS 準拠 (※1) しており、ハロゲンフリー (※2) です。

詳細は、Bourns 社のWebサイトをご覧ください。

 ※1:RoHS Directive 2015/863, Mar 31, 2015 and Annex.
※2:Bourns considers a product to be "halogen free" if (a) the Bromine (Br) content is 900 ppm or less; (b) the Chlorine (Cl) content is 900 ppm or less;
     and (c) the total Bromine (Br) and Chlorine (Cl) content is 1500 ppm or less.




製品ページ

コモンモードチョーク製品全般と SRF1709 コモンモードチョークの詳細情報は、Bourns ページよりご覧ください。

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