※Bourns 社のプレスリリースをマクニカで和訳して記載しています。
SRP4020 Tシリーズは高い許容発熱電流とシールド構造を備え、磁界放射を低減 — 電源回路の効率・性能ニーズに対応
カリフォルニア州リバーサイド:2025年7月24日、電力、保護およびセンシングソリューション用電子部品の大手メーカーである Bourns 社は、シールド型パワーインダクター「SRP4020T シリーズ」を発表しました。このシリーズは、優れた熱安定性と磁気特性を備えた先進的なカーボニル粉末コアを採用しており、過酷な環境下でも安定した性能を発揮します。シールド構造により磁気干渉を効果的に抑制し、EMC(電磁両立性)を向上させます。
SRP4020T シリーズは、コンパクト (4.45mm × 4.0 mm)、薄型 (1.8 mm) パッケージで提供され、最大 +150℃ の動作温度に対応しており、スペース制約のある設計に最適です。このシリーズのインダクタンス範囲は0.47μH 〜 10μH で、同等サイズのシールド型インダクターと比較して低い直流抵抗 (DCR) を実現しており、電力損失の低減とシステム全体の効率向上に貢献します。SRP4020T シリーズは、コンシューマ向け電子機器や各種電源回路用途に適しています。
Bourns® SRP4020T シリーズは、現在入手可能で、RoHS準拠 (※)です。
詳細は、Bourns 社のWebサイトをご覧ください。
※1:RoHS Directive 2015/863, Mar 31, 2015 and Annex.
製品ページ
SMD 大電流、シールドパワーインダクター製品全般と SRP4020T シリーズの詳細情報は、Bourns ページよりご覧ください。
お問い合わせ / お見積もり
本製品に関してご質問、お見積もりをご希望の方は以下よりお問い合わせください。
Bourns メーカー情報 Top へ
Bourns メーカー情報 Top ページへ戻りたい方は、以下をクリックください。