[オンラインセミナー] 見落としがちな非同期クロックドメインの見分け方~FPGA 編~ <無料>

本イベントの開催は終了いたしました。

イベントの特徴

非同期転送回路に対する効率的な検証手法を紹介

Questa CDC

FPGA の動作周波数の向上、クロックドメイン数とレジスター数の増大によって回路内に非同期クロック間のデータ転送(Clock Domain Crossing: CDC)によるメタステーブルが発生し、誤動作となる問題が増加しています。

このセミナーでは、メタステーブルの問題と Questa CDC を使用した検証方法を説明します。


こちらは、オンラインセミナーですので、ご自宅やお客様のオフィスから受講することが可能です。

こんな人にオススメです!

■ 過去に、非同期クロック間のデータ転送(CDC)やメタステーブル苦労された方
■ 開発や解析の工数を削減して、効率化したい方

※ 競合メーカー(ベンダー)やその販社の方、競合商社の方の受講は、お断り申し上げます。
※ 個人およびフリー・メールアドレスによる参加申込み、また過去に受講されたことのある方のご参加は、お断りしています。

日程・お申し込み

日程 時間 会場 定員 お申し込み
2021/01/20
(水)
  • 13:30-15:30
    (受付 13:00 -)

ご自分のデスク

  • -
受付終了

アジェンダ

時間 内容
13:30-15:30

第1部:メタスタビリティーが引き起こす問題と課題
・CDC / メタスタビリティーとは
・メタスタビリティーが引き起こす障害
・一般的な対策とその課題

第2部:非同期クロック間転送を含むデザイン解析
・CDC デザインの解析
・高信頼性デザインフロー
・CDC デザイン解析ツール(Questa CDC)

※ 時間は目安ですので、前後する可能性があります。
※ 当日のアジェンダは変更される可能性がありますので、予めご了承ください。

注意事項

以下の内容を必ずご確認ください。

・ 本セミナーはオンラインセミナーとなります。視聴方法はお申込み後にご連絡いたします。
・ 開催当日は弊社オフィスにご入場いただけません。ご自身の PC からご受講ください。
・ 申し込み多数の場合には抽選となることがございます。ご了承ください。

お問い合わせ

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