Thales
タレス
AI活用を止めずに、学習データを守る。
生成AI・RAGの基盤に集まる機密データを、アプリケーションを改修せずに暗号化し、アクセスを制御する
自社でAI基盤を作る際、機密データ学習時に起きていること
学習データの集約
社内文書・設計書・顧客データがAI基盤上の一箇所に集まる
→より重要なデータが一か所に集中するが保護ができていない
特権ユーザーによる閲覧
OSやストレージの管理者が中身を参照できてしまう
アクセスの不可視化
誰がいつ学習データを参照したのか記録が残らない

自社AI基盤で機密データを活用する際に生じる3つの課題
機密データがAI基盤に集中
社内文書や設計情報、顧客データなどの重要情報がAI基盤に集約され、万一侵害された際の影響が大きくなる。
管理者権限による閲覧リスク
OSやストレージの管理者権限を持つユーザーからも機密データが閲覧可能となり、情報漏えいのリスクが高まる。
アクセスの不可視化
機密データへのアクセスを可視化できず、不正アクセスや内部不正の発見が困難になる。
CTE(CipherTrust Transparent Encryption)の利用例
外部からの攻撃によりデータを窃取するような攻撃から保護すべきデータを暗号化&暗号化時の鍵を管理しAI利活用時のセキュリティーを担保
CTEで使える機能
透過的暗号化
ファイルシステム層で暗号化するため、アプリやデータ基盤の改修が不要データを暗号化
特権ユーザー制御
OS管理者(root)を閲覧権限から分離。プロセス単位でポリシーを適用
アクセス監査ログ
学習データへの参照を記録し、AIガバナンス報告の根拠に使える
お問い合わせ・資料請求
株式会社マクニカ Thales 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:thales-sales@macnica.co.jp
平日 9:00~17:00