Mpression Cyber Security Service™

エムプレッション サイバーセキュリティサービス

株式会社ミクシィ様

高度な攻撃グループの侵害痕跡を定期的に調査し、 インシデント発生時は アナリストによる調査により適切な対処が可能に

導入のPoint

  • 特定の攻撃グループが、内部ネットワークに侵入していないことを定期的に調査
  • アンチウイルスやEDRにも反応しなかった潜伏中の不審なファイルを発見し、振る舞いを起こす前に脅威を排除
  • マルウェア解析に特化した人材がいない中で、アナリストに相談できる環境を構築でき、迅速な状況判断、適切な対処が可能に

近年標的型攻撃の手口が巧妙化し、特定の会社をターゲットにした標的型攻撃が目立つようになっています。この状況に対応するため、ミクシィではアンチウイルスやEDRなどさまざまな製品を導入し、積極的にセキュリティ対策を強化してきました。しかし現在の体制で本当に特定の会社を狙う脅威からシステムを防御できているのか不安があり、潜伏中の脅威がないという確証を得るためにスレットハンティングサービスを導入することにしました。

“Mpression Cyber Security ServiceTMスレットハンティングサービス”は、長年アジア圏で活動するサイバー攻撃者を分析してきた台湾のTEAM T5社の技術と脅威インテリジェンスに加えて、マクニカが日本の組織を狙う脅威を解析してきた知見を活かして調査するサービスです。ミクシィは、日本企業の中でもゲーム業界を狙った攻撃グループの特徴を把握できる点、フォレンジックベンダーに依頼しなくてもマクニカが持つインテリジェンスを通じて調査・分析ができる点を評価し導入を決めました。

ミクシィは本サービスを導入することでどのような効果があったのか、マクニカのアナリストとどのように連携しているのかなど、ご紹介しています。