製品
- CrowdStrikeで出来ること
- CrowdStrikeが提供する各モジュールFalcon
- Falcon Prevent(NGAV)
- Falcon Insight(EDR)
- Falcon OverWatch(脅威ハンティング)
- Falcon Discover(IT資産管理)
- Falcon Spotlight(脆弱性管理)
- Falcon Adversary Intelligence(脅威インテリジェンス)
- Falcon Identity Threat Protection/Detection(アイデンティティ保護)
- Falcon Cloud Security(CNAPP)
- Falcon Surface(EASM)
- Falcon Shield(SSPM)
- Falcon Next-Gen SIEM(次世代SIEM)
サービス
CrowdStrike
クラウドストライク
日本電気株式会社様
CrowdStrike Falcon®シリーズ導入で高度な運用自動化とデータ可視化が実現
POINT
- アイデンティティセキュリティの強化で多要素認証の実現を最重要視
- オンプレミスADの状況によらず多要素認証が実現できるCrowdStrike Falcon® Identity Protectionを採用
- サービス調達に柔軟性の高いFalconFLEXライセンスプログラムを選択
- Falcon FLEXを活用してCrowdStrike Falcon® Insight XDRも同時導入
- 機密情報の漏えいリスクを未然に防ぐべくCrowdStrike Falcon® Data Protectionを導入
- CrowdStrike Falcon® Next-Gen SIEMでCSIRTの運用自動化とデータ可視化を大幅に推進
日本電気株式会社
CISO統括オフィス
上席プロフェッショナル
菅原 優 氏
日本電気株式会社
CISO統括オフィス サイバーディフェンスグループ
プロフェッショナル
加治川 寛 氏
「.JPを守る」をスローガンに、サイバーセキュリティ事業を強化
情報通信技術のリーディングカンパニーである日本電気株式会社(以下、NEC)は、近年、社会課題の解決を主軸に事業展開を行っている。AIや量子コンピューティング関連技術、ネットワークインフラの高度化などがその代表的なもので、安心・安全な社会基盤を支えると同時に、企業や自治体のデジタル変革をも包括的に支援する、まさに日本の社会そのものを支える大黒柱だ。その中核にコンサルティングから実装、運用までを一貫して担う新たなDXブランド「BluStellar」を据え、業界知見と先端技術を体系化し、顧客との共創を通じて新たな価値を創出している。また国内拠点の強みを活かした高品質な製品・サービスを提供しつつ、海外でも提携や共同研究を拡大し、国際的な存在感を大きく高めている。常に時代の変化を先取りしながら、社会価値創造型企業として持続的成長を続ける企業、それが現在のNECだ。
同社では、情報セキュリティの確保を同社および日本企業における経営上の重要事項と位置づけ、「.JP(日本のサイバー空間)を守る」をスローガンに、サイバーセキュリティ事業を強化している。CISA(Cybersecurity and Infrastructure Security Agency、米サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁)のゼロトラスト成熟度モデルを踏まえ、堅牢性と柔軟性を備えた対策をグループ全体で実施しているだけでなく、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer3.0」や、NIST(National Institute of Standards and Technology、米国国立標準技術研究所)の「Cyber Security Framework(2.0版)」にも基づいており、深刻化の一途をたどるサイバー攻撃に対する事前防御力やレジリエンスを高めている。ここで重視しているのが、データドリブンサイバーセキュリティという考え方だ。運用・監視データを起点として、分断されがちな導入・運用プロセスをつないで現状や対策状況をダッシュボードで可視化、セキュリティの全体最適化を実現するというものだ。これらの取り組みは国内においても高く評価されており、一般社団法人 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会の「日本セキュリティ大賞2024」で大賞および人材育成部門 優秀賞を受賞したほか、日本IT団体連盟の「サイバーインデックス企業調査2024」で最高位の二つ星も獲得した。
また同社のスタンスを体現するのが「クライアントゼロ」という発想だ。自社をゼロ番目のクライアント(顧客)と位置づけ、先進的な製品やソリューションをまずは社内で実践し、そこで得た“活きた”経験をリファレンスとして顧客企業や社会に提供している。例えばサイバーセキュリティ領域では、企画フェーズから「BluStellar Scenario」と連動、NEC社内をリファレンスとした課題整理・ポリシー設計、NEC社内運用ノウハウを持つメンバーによるソリューション導入・運用など、さまざまな知見・ノウハウを顧客企業において活用している。同社のこの取り組みは最終的に顧客企業、そして社会に還元するために行われている、といえるだろう。
お客様事例1ページ目サンプル
User Profile
| 日本電気株式会社 | |
| 所在地 | 東京都港区芝5-7-1 |
| 業種 | 情報技術 |
| 導入時期 | 2024年7月 |
| URL | https://jpn.nec.com/ |
| 導入製品 |
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| 1899年の創業以来120年を超える活動の中で、先進的な技術をベースにした様々な知見や経験、アイディアを駆使し、イノベーションを起こすことで社会に貢献してきた。現在は通信インフラや社会システムにAIやクラウドなどの先端技術を融合させ、安心・安全で持続可能な社会の実現に取り組んでいる。「安全・安心・公平・ 効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指すこと」を自らの存在意義として、 また社会価値創造型企業として、同社は「未来の共感」を創ることに全力を注いでいる。 | |
お問い合わせ・資料請求
株式会社マクニカ CrowdStrike 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:crowdstrike_info@macnica.co.jp
平日 9:00~17:00
