Pulse Secure

パルスセキュア

重要【脆弱性改修バージョンに関して】

Pulse Secure製品に影響のある脆弱性が確認されております。いずれの脆弱性も特定のバージョンによって対策が実装済みとなりますので、脆弱性改修バージョンへのバージョンアップを必ず実施いただけますようお願いいたします。
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Pulse Secure

Secure Access for the next generation

Pulse Secure社の展開するソリューション

ZeroTrust ゼロトラストモデル

クラウド導入によるハイブリットIT化、BYODの導入により安全なネットワークの存在そのものが危うくなっている現在、従来の境界防御ではセキュリティの維持が困難になりつつあります。安全なネットワークの存在そのものを疑う、新しいセキュリティモデル「ゼロトラスト」がこれからのネットワークセキュリティに求められています。

BCP対策(事業継続計画)

地震・洪水・台風、自然災害が多く発生する日本において、緊急事態に見舞われ通常通りの業務が困難になった際の事業継続・早期復旧の手立てを確立させておくことは、企業にとって必要不可欠です。Pulse Secureは、外部からのセキュアなアクセスを可能にし出社不可能となった状態でも、事業継続・早期復旧を可能にします。

テレワーク

働き方改革施行に伴い、業務効率化や在宅勤務への対応が求められ、テレワークの導入が必要に迫られています。セキュリティの課題に加え、国際的なスポーツイベント開催期間などの一時的なテレワーク利用者の増加等にはどのように対応すれば良いのでしょうか?Pulse Secureは日々の業務でセキュアなリモートアクセス環境を提供しながら、一時的な利用数増加にも対応可能です。

管理者様の負担軽減

リモートアクセスの検討にあたり、「従業員の使用する端末の設定が厄介…。」「運用中も、クライアントソフトの管理が非常に負担になる。」このように懸念され導入がうまく進まない企業様も多くいらっしゃいます。PulseSecureは、管理者様の負担を軽減するソリューションを紹介しています。

Pulse Secure社とは

米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置き、オープン、統合アクセスセキュリティソリューションを20,000社以上に提供する会社です。

基幹事業をSSL-VPN, NAC, モバイルセキュリティとし、約1,800のチャネルパートナーによるセールスで製品を販売しています。

2014年にジュニパーネットワークス社よりSSL-VPN事業の譲渡を受け、国内市場でもSSL-VPN製品を展開。国内においてもSSL-VPN出荷数TOPシェアを誇ります。

Pulse Secure社の強み

ジュニパーネットワークス時代からの豊富なナレッジを提供

オンプレへのVPN接続・認証に加えクラウドへのアクセスの認証にも対応

MDN機能の実装、BYOD端末もセキュアに管理

SDPアーキテクチャの展開によりゼロトラストモデルを実現

SDP+VPN、デュアルモードで使用が可能

マクニカとPulse Secureの関係

マクニカは、約12年前にSSL-VPNのパイオニアであるNeoteris社と代理店契約を結びました。以来、事業移管により都度、メーカーが変更になっておりますが、マクニカとしてはこれまで12年間に渡りSSL-VPN製品を販売を継続しております。今後も引き続きPulse Secure製品を販売するとともに、約3000台の販売実績により培われたサポートノウハウを元に最大限のご支援をしていきます。

マクニカのご支援内容