Ohalo 混沌としたデータに秩序をもたらす「次世代型データセキュリティ」
データ管理におけるよくある課題と、Ohalo Data X-Rayによる解決
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企業が保有するデータの80%~90%は非構造化データと言われています。
その中でもWord/Excel/PowerPointなどのOfficeファイルを中心としたファイルデータには、顧客情報、契約書、知的財産、経営資料、IR情報など、企業活動の中核をなす重要情報が数多く含まれています。
これらのデータは日々の業務の中で作成・更新・共有され、保管場所もSharePointやOneDrive、Google Driveなどのクラウドストレージや、オンプレミスのファイルサーバなどに分散します。その結果、「どこに、どのような重要データがあり、誰がアクセス可能なのか」を正確に把握することが困難になり、過剰権限や意図しない公開状態が放置されやすくなります。これは内部不正やうっかりミスによる情報漏洩、さらにはAI活用時の意図しない情報流出といった重大なリスクにつながります。
こうした課題に対して有効なのが、DSPM(Data Security Posture Management)のアプローチです。DSPMは、組織内に存在するデータを発見・分類し、機密情報やアクセス権限を可視化することで、データを起点にセキュリティリスクを継続的に把握・評価する仕組みです。
Ohalo Data X-Ray:生成AI技術の活用による、柔軟で高精度なファイル分類
Ohalo Data X-Rayは、組織内に存在する数百万〜数億規模のファイルデータを横断的に可視化する、非構造化データ特化型のDSPMソリューションです。オンプレミスのファイルサーバから各種IaaS、SaaSまで、分散した環境をスキャンし、接続可能なデータソースに存在するファイルを自動で発見します。
さらに、生成AI技術を活用したファイル内容に基づく分類により、フォーマットが統一されていない契約書や企画書、記載方法にばらつきのある個人情報、外国語で記載されたドキュメントなど、正規表現やキーワード一致といった従来手法では十分な分類精度を確保することが難しかったファイルに対しても、精度の高い分類を実現します。
Ohalo Data X-Rayとは
組織内の非構造化データを一元的に可視化する、データセキュリティのプラットフォーム
生成AIによるファイル分類
ファイルのフォーマットの使用言語、特定のキーワードに依存せず、柔軟にファイルを分類
社内の情報管理ルールに応じた柔軟なラベリング
分類結果やアクセス権をAND/OR条件で組み合わせ、柔軟なラベリングポリシーを実現
Ohalo Data X-Ray × Microsoft Purview秘密度ラベル:分類情報を活用したデータ保護
Ohalo Data X-Rayによるファイルの分類結果は、Microsoft Purviewの秘密度ラベルと自動連携が可能です。
これにより、
- ファイル作成時にラベルが未設定の場合でも、自動で適切なラベルを付与
- 手動設定によるラベルのばらつきや設定漏れを抑制
- ラベルに基づき、Purviewポリシーによるファイル暗号化やアクセス制御を適用
といった運用を実現します。
さらに、生成AIの業務利用が拡大する中、社内データをAIが参照するケースが増えており、AIが参照するデータの安全性確保は重要な課題となっています。
秘密度ラベルが適切に適用されたデータは、アクセス制御や共有範囲の制限を通じて、AIによる意図しない情報参照や外部共有のリスク低減につながります。
Ohalo Data X-RayとPurview秘密度ラベルの連携は、従来の情報漏洩対策にとどまらず、AI活用時代におけるデータガバナンスの強化にも貢献します。
“Microsoft Purview”の秘密度ラベルへの連携
Ohaloの分類結果を秘密度ラベルに自動適用
セミナー
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株式会社マクニカ Ohalo 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:ohalo-info@macnica.co.jp
平日 9:00~17:00

