Macnica
マクニカ
シスメックス株式会社様
グループ会社全体の攻撃を受けうる脆弱な外部公開資産の調査により、優先度に基づく対策が可能に
導入のPoint
- 自社でも把握できていない外部公開されたIT資産と脆弱性を“攻撃者と同じ視点”で網羅的に発見
- 攻撃手法を熟知したマクニカのスペシャリストが調査・報告するため、現実的なリスクに基づく優先度で対策が可能
- 特段の準備も不要でスポットでの契約も可能なため、手軽に導入できる
近年、医療サービスの高度化やデジタル技術の発展に伴い、これまでネットワーク的に閉じられた環境にあった病院内のシステムが外部ネットワークとつながり、医療業界はサイバー攻撃の脅威にさらされるようになりました。サイバー攻撃の中でも特に猛威を振るっているランサムウェアは、管理不十分なまま外部に公開されたVPN機器やリモートデスクトップから企業ネットワークに侵入することが多く、日本企業でも、管理の行き届かない海外拠点の外部公開資産から感染し、日本本社のネットワークまで侵害されるなどの被害が発生しています。シスメックスのインシデント対応チームであるSysmex-CSIRTは、各種セキュリティ対策を積極的に推進する中で、脅威に晒されている脆弱な外部公開資産の管理と対策について危機感を強く持っていました。そこで、自社の持つ外部公開資産の中でも本当に対処が必要となる資産を見極めるため、Mpression Cyber Security Service™のAttack Surface Managementサービスを利用することを決めました。
Sysmex-CSIRTが本サービスの導入を決めた理由や導入の効果について、ご紹介します。
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株式会社マクニカ セキュリティサービス 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:sec-service@macnica.co.jp
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