テルトニカ:産業 IoT を支えるネットワーク機器メーカー
テルトニカ
テルトニカの取り組み
テルトニカは、IoT および M2M 通信分野における課題を解決するために、信頼性が高く、安全で、使いやすいネットワーク機器を開発・製造しています。製品はすべてリトアニア国内で設計・製造されており、品質管理と供給安定性を重視した体制が整っています。スマートシティ、エネルギー、交通、製造業などの分野で求められる産業用通信インフラに対応するため、ルーター、ゲートウェイ、スイッチ、RMS(リモート・マネジメント・システム)などを提供しています。これらの製品は、世界180カ国以上で導入されており、CE、FCCなどの国際認証も取得済みです。
テルトニカは、「つながる社会」の実現に向けて、セキュリティ・柔軟性・遠隔管理性を重視した製品設計を行っており、IoT 時代の通信基盤を支えるメーカーとして、グローバルに展開を続けています。
テルトニカの強み
- 自社開発・自社製造:設計から製造までをリトアニア国内で一貫して行うことで、品質と納期を管理
- セキュリティ重視:OpenVPN、IPsec、Firewall などの機能を標準搭載
- RMS(リモート・マネジメント・システム):遠隔管理プラットフォームにより、機器の監視・更新が可能
- グローバル対応:180以上の国で展開し、CE/FCCなどの認証取得済み
製品ラインナップ
テルトニカ製品の活用例
工場
近年、工場・倉庫の IoT 化が加速しています。IoT 設備の導入にあたっては、インターネット環境の構築が必要です。しかし、ネットワークが未整備の工場現場やセキュリティの問題により、既存のネットワークを使用できない事例も多く見られます。そこで、手軽に強固なネットワークを導入できるテルトニカの Wi-Fi ルーターが選ばれています。
マクニカが提供する工場用モーターの予知保全ソリューション (SMS) においては、テルトニカの高い電波強度と接続安定性が評価され、活用されています。
輸送
近年、公共交通機関の多くに Wi-Fi ネットワークが整備されるようになってきました。利用者に提供する Wi-Fi の他に、監視カメラなどの社内システムにおいてもインターネット接続は必要です。利用者のニーズに応えるためにも、快適なネットワークをあらゆる走行ルートにおいても途切れなく提供することは重要な課題です。
テルトニカのデュアル SIM と自動フェイルオーバー機能付きの LTE Cat4 インターネット搭載モデルでは、高信頼性で中断のない接続が可能でこれらの課題を解決できます。
企業概要
・社名:テルトニカ IoT グループ
・本社所在地:リトアニア・ヴィリニュス
・設立:1998年
・売上:€ 352,274,077(2024年、グループ全体)
・会社 HP:https://www.teltonika-networks.com/ja
お問い合わせ
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