見守る物流!輸送時の見えないリスクと対策「Macnica Tracks®」
輸送中の「見えないリスク」を可視化する
「破損・品質劣化・紛失/盗難」 このようなお悩みはありませんか?
1.輸送中の“盗難”や“不正開封” が起きていないか心配
2.品質事故が発生しても原因がわからない
3.運送会社・倉庫・自社で責任の所在が曖昧になる
4.顧客から説明を求められても、証拠がない
5.再発防止策を立てたくても根拠となるデータが残っていない
高額製品や機密性の高い貨物を扱う企業ほど、こうしたリスクは深刻です。
「輸送トラブルが起きてしまった時、あなたは説明できますか?」
― 輸送トラブルで最も困るのは、「いつ・どこで・何が起きたのか?」把握できていないことです。
輸送時に起こりうる主な「3大リスク」

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荷下ろし中に |
低温管理が必要なモノの “温度逸脱” |
荷物が “行方不明” に・・・ |
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精密機器や医療機器では |
輸送中の“温度逸脱”により |
輸送中の“紛失/盗難”。 |
「実際の損失は想像以上」です!
貨物事故では、
・ 破損・品質ダメージが大きな割合を占める
・ 高額貨物では数百万円~数千万円規模の損失も発生
・ 原因特定ができないと保険対応が難しくなるケースもある
という課題があります。
「3大リスク」が起きた際の“Macnica Tracks®”による「対策」
Macnica Tracks® なら、輸送中の 「衝撃」「開封」「温度」「湿度」&「位置情報」をリアルタイム監視。
「いつ」「どこで」「何が起きたか」をデータで証明できます。
Macnica Tracks®導入効果と対策
Macnica Tracks®を導入すると、課題だった項目が以下のように変化します。
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項目 |
Before |
After |
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(破損/紛失/盗難/温湿度異常等) |
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⇒ リアルタイム通知で初動対応も迅速に |
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◆ 説明責任 |
× 曖昧・調査に数日〜数週間 |
〇 データで即説明、顧客対応が即日化 |
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◆ 再送・再製造コスト |
× 高い(再発頻度も高い) |
〇 原因特定・対策改善 |
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◆ クレーム対応工数 |
× 担当者の負荷大 |
〇 調査 → 確認が自動化 |
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◆ 内部監査対応 |
× 書類不備・証跡不足 |
〇 データが自動で残り対応が容易 |
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◆ 保険交渉 |
× 「原因不明」で不利 |
〇 証跡が明確 → 受理率向上 |
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◆ 顧客満足度 |
× 低下しやすい |
〇 輸送品質向上で信頼関係が強化 |
Macnica Tracks®とは
Macnica Tracks®は、Qualcomm社のモニタリング端末「QTS110」(右写真)を取り付けるだけで、
異変の検知と配送物の追跡を同時に実現するIoTソリューションです。
単に、今どこにあるかを記録するだけの従来のトラッカーとは異なり、
配送中に起きた物理的な変化をリアルタイムで捉え、管理ダッシュボードへ即座に通知することに特化しています。
従来は「後から知る異変」も、「発生→初動対応→追跡→回収」までの一連の対応が可能になります。
① 「モノの異変」を見逃さないマルチセンサー
温度/湿度・傾き・衝撃、さらには照度(光)までを検知するセンサーを内蔵。
これにより、品質劣化の予兆となる状態(温度・湿度逸脱)や、「梱包箱の開封」といった、盗難の予兆となる動きを逃さずキャッチします。傾きや衝撃による「破損」も、いつ・どこで起きたかをデータで残します。
② 国境をも超える追跡力
グローバルSIMの内蔵により、海外200カ国以上でのローミングに対応。不正輸出を目的とした海外への持ち出しリスクに対しても、途切れることなく追跡し続けることが可能です。
③ 現場の負担を最小限にするワイヤレス設計
「QTS110」は一時間に一度の通信で最大100日程度、一日に一度の通信で最大1年程度の連続動作が可能。また、電源工事や複雑な配線は一切不要です。
守りたい資産に「置く・貼る」だけで、その瞬間から高度な「モノ起点の警備」をスタートできます。
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お問い合わせ
Macnica Tracks®は、1台から導入・検証が可能です。まずは特定の資産や現場でPoC(実証実験)を行い、効果を確認することから始めてみてはいかがでしょうか。
「自社のサービスに組み込めるか知りたい」「どのユースケースで効果が出るか相談したい」
といったご要望にも、専門スタッフが具体的にご提案いたします。下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。







