Databricks「Champion」に新たに1名認定、併せてパートナープログラム「Select」認定を取得
マクニカは、Databricks社の認定制度において「Databricks Champion」資格保有者が新たに1名増え、計3名体制となりました。併せて、パートナープログラムの総合評価において所定の基準を満たし、「Select」ティアに認定されました。本認定は、当社が継続して取り組んできた支援体制と実績が一定の水準に達したものと評価された結果であり、この評価を後押しとして、これまでの取り組みを一段と推進してまいります。
「Databricks Champion」とは
Databricksの技術に精通し、実装支援にとどまらずコミュニティ発信や市場への啓発を担う個人を認定する制度です。Championは「データとAIの民主化」を推進するエバンジェリストであり、深い知見を広く発信する“Legendary Heroes of DATA + AI”として位置付けられています。世界では約600名が活動しており、日本国内でも注目が高まっています。
「Select」認定とは
Databricksのパートナー評価は、導入実績や資格保有者数、顧客満足度、公式リファレンス等の客観指標に基づき、上位から「Elite」「Select」「Registered」のティアが設定されています。当社は総合得点が所定基準に到達し、「Select」に認定されました。
当社は、今回の認定を励みとして、これまで継続してきた取り組みを軸にDatabricks「データ・インテリジェンス・プラットフォーム」を基盤としたレイクハウスの設計・実装から、AI活用、ガバナンスまでを一貫して支援してまいります。引き続き、パートナー各社との連携を通じて成功事例の拡充と顧客満足の向上に努め、皆さまのご期待に確かな成果でお応えしていきます。