Saviynt
セイヴィエント
Saviynt ZUMA
生成AIやAIエージェントの活用が広がる一方で、企業内では「どんなAIエージェントが存在するのか」「そのAIエージェントは誰が所有しているのか」「そのAIエージェントはどのシステムやデータへアクセスできるのか」を把握することが新たな課題になっています。
Saviynt ZUMAは、AIエージェントやサービスアカウントなどのNon-Human Identityを発見・可視化し、アクセスをリアルタイムに制御するとともに、所有者やライフサイクルを一元的に管理するAIアイデンティティセキュリティソリューションです。
AIエージェントとNon-Human Identityを発見・可視化
企業内のAIエージェント、サービスアカウント、APIキーなどを把握し、所有者、アクセス先、関連するリスクを可視化します。
AIエージェントのアクセスをリアルタイムに制御
AIエージェントと下流のサービスやAPIの間にGatewayを配置し、AIエージェントが実行しようとしている操作を、その意図、コンテキスト、リスクに応じて評価し、許可、制限、拒否などの制御を行います。
所有者・権限・ライフサイクルを一元管理
AIエージェントにも明確な所有者とライフサイクルを設定し、誰が責任を持ち、何へのアクセスが許可されているかを管理します。
- エージェント所有者の登録・管理
- 不要または退役したエージェントの停止・削除
- アクセス権のレビュー
- ポリシーによるガードレールの適用
- 監査証跡と来歴の保持
- 所有者変更や後任への引き継ぎ
- コンプライアンス対応に必要な証跡管理
ZUMAは、可視性だけでなく、所有者、アクセス権、ライフサイクル、説明責任を一つの制御面で管理する構成として説明されています。
Saviyntだからできる統合管理 ~人、マシン、AIをひとつのIdentity Security Platformへ~
Saviyntは、一般従業員、外部従業員、サービスアカウントなどのNon-Human Identity、AIエージェントを対象に、IGA、PAM、Just-In-Time Access、ISPM、AI Agent Securityを統合したIdentity Security Platformを展開しています。
ZUMAを個別のAIセキュリティツールとして導入するだけでなく、将来的には既存の人間IDや特権アクセスを含む、企業全体のアイデンティティ統制へ展開できることがSaviyntの特徴です。
Saviynt概要
Saviynt社は米国に本社を構える、IGA領域におけるグローバルのリーディングカンパニーです。2015年にクラウドベースのIGAソリューションをリリースし、以後グローバルにおいて大手企業を中心に数多くの導入実績を有しています。
| 設 立 | 2009年 |
| 本社所在地 | El Segundo, California, USA |
お問い合わせ・資料請求
株式会社マクニカ Saviynt 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:saviynt-sales@macnica.co.jp
平日 9:00~17:00