仕様・技術情報
仕様・技術情報
- アクセスポイント 仕様 - 無線LANコントローラ
- Aruba 9000シリーズ 9012(JP)
- Aruba 9000シリーズ 9004(JP)
- Wi-Fi6 エントリーモデル AP-505
- Wi-Fi6 エントリーモデル AP-504
- Wi-Fi6 スタンダードモデル AP-515
- Wi-Fi6 スタンダードモデル AP-514
- Wi-Fi6 ハイエンドモデル AP-535
- Wi-Fi6 ハイエンドモデル AP-534
- Wi-Fi6 超ハイエンドモデル AP-555
- Wi-Fi6 据置モデル AP-505H
- Wi-Fi6 据置モデル AP-503H
- Wi-Fi6 高耐性屋内用モデル AP-518
- Wi-Fi6 屋外モデル AP-565
- Wi-Fi6 屋外ハイエンドモデル AP-575
- Wi-Fi6 屋外対向モデル AP-567
- Wi-Fi6 屋外対向ハイエンドモデル AP-577
- Wi-Fi6 屋外ハイエンドモデル AP-574
- Wi-Fi6 屋外防爆モデル AP-577EX
- Wi-Fi6 屋外防爆モデル AP-575EX
- モビリティ・コントローラ・ファミリー 仕様 - 無線LANコントローラ
- Aruba 9200シリーズ 9240(JP)
- Aruba 9100シリーズ 9114(JP)
- Aruba 9100シリーズ 9106(JP)
- Wi-Fi 6E スタンダードモデル AP-615
- Wi-Fi 6E スタンダードモデル AP-635
- Wi-Fi 6E ハイエンドモデル AP-655
- Wi-Fi 6E 据置モデル AP-605H
- Wi-Fi 6Eアクセスポイント
HPE Aruba
エイチピーイーアルバ
Wi-Fi 6Eとは何か?
Wi-Fi 6E(Wireless Fidelity 6 Extended)は、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)の機能を6GHz帯域に拡張した無線LAN規格です。従来のWi-Fiは主に2.4GHz帯と5GHz帯を使用していましたが、Wi-Fi 6Eではこれらに加えて新たに6GHz帯(日本の周波数帯は5925~6425MHz)が利用可能となりました。これにより多くの追加チャネルが確保され、混雑を解消します。
Wi-Fi 6Eの特徴
①6GHz帯の追加で拡がるスペクトル
- 日本では約500MHzの周波数帯域が利用可能となり、多くの追加チャネル確保で混在を解消
- 大容量データも高速かつ低遅延で通信可
②他機器と干渉しにくい新周波数
- 6GHz帯はDFS不要でレーダー検知による通信停止無し
- 他の周波数帯に比べ、電波干渉が少なく安定通信が可能
③WPA3必須によるセキュリティ向上
- 6GHz帯の利用にはWPA3、Enhanced Open/OWEが必須
- 最新の暗号化技術により安全性が大幅に向上
Wi-Fi 6Eのメリット
①クリーンな周波数帯
- DFSの考慮不要なクリーンな周波数帯
②利用チャネル増
- チャネル干渉が減少、接続台数増大、チャネルボンディングにより伝送量が増大
③スループット向上
- レガシー端末の影響を受けずに、Wi-Fi 6E対応デバイスのユーザエクスペリエンス向上
6GHz帯導入時の注意点
①LPI (Low Power Indoor)モードによる制限
- 利用場所は屋内限定
- アンテナは内蔵アンテナに限定
- 最大EIRPは200mw(W52/53と同じ)
②セキュリティはWPA3もしくはEnhanced Open/OWEが必須なため、対応の認証サーバが必要
お問い合わせ・資料請求
株式会社マクニカ HPE Aruba 担当
- TEL:045-476-2010
- E-mail:aruba-sales@macnica.co.jp
平日 9:00~17:00