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セキュリティ対策まるごと支援サービス

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中堅・中小企業もサイバー攻撃のターゲットに IPAの「情報セキュリティ5か条」を意識したセキュリティ対策の第一歩

OVERVIEW

  • セキュリティ対策の物差しとなる「情報セキュリティ5 か条」
  • 徹底が困難なパスワード強化を支援するKeeper
  • 包括的なソリューションとノウハウで中堅・中小企業を支援

 ランサムウェアの被害が連日報じられており、マルウェアや不正アクセスといったサイバー攻撃は増加している。しかも、今や被害に遭うのは大手企業だけではない。

 「警察庁の調べによると、ランサムウェア被害は6割以上が中小企業です※。セキュリティ対策を強化している大手企業への攻撃が困難になってきたことから、攻撃者は対策が手薄といわれている中堅・中小企業を狙うケースが増えている可能性があります」と、マクニカの塚田学史氏は指摘する。 それでもなお、「うちには攻撃者に狙われるような情報はないから困らない」という経営者もいる。だが実際は顧客や取引先の連絡先、売り上げ情報など、失われては困る情報が存在する。

 「ECサイトを展開している企業ならば、不正アクセスを受けて個人情報などが盗まれてしまうと顧客や関係各所への説明が求められます。基幹システムがランサムウェアの被害に遭うと数週間は事業が成り立たなくなり、売り上げにダメージが出るだけでなく信頼も失われ、取引を停止される恐れもあります」

 「DXという言葉に象徴される通り、多くの企業がインターネットを介してビジネスを展開しています。DXが加速するほどセキュリティ対策は重要になるので、しっかり投資する必要があります」

セキュリティ対策の物差しとなる「情報セキュリティ5か条」

 問題は、セキュリティ対策をどのように進めていくかだ。課題の一つは予算だろう。これに対して塚田氏は「セキュリティ対策をコストと捉えるのではなく、インシデントが発生した場合の影響を考慮して、ビジネスを継続するために必要な投資として考えてください」とアドバイスする。

 もう一つは、対策の順番だ。「中堅・中小企業のお客さまからは『何から手を付けたらいいか分からない』という声をよく聞きます。何から始めるべきかの物差しがあると実施しやすいでしょう」

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株式会社マクニカ コーポレートビジネス部 担当

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