ジョーシス
ジョーシス
ジョーシス - ユーザー事例 - 京王建設株式会社様
「ヒト・モノ・SaaS」の繋がりが可視化された統合管理を実現
京王グループの総合建設会社として、オフィスから住宅、福祉、教育施設に至る、あらゆる生活基盤の施工整備を基本事業に、建築・土木・鉄道などの複合的な視点で、安全で質の高い生活環境を提供している京王建設。かねてよりIT資産やアカウントの管理に悩みを抱えていた同社は、これを解決すべく、自律型ITデバイス&SaaSの統合管理サービス「ジョーシス」を採用した。これにより、退職者アカウントの削除漏れなどがなくなり、コスト削減やセキュリティリスクの軽減を実現。さらにシャドーITの検知や運用の効率化も進んでいる。
- デバイスやアカウントを手作業で管理していたため、記載漏れや更新忘れが発生
- 退職者のアカウントが削除されず、無駄なコストの発生やセキュリティリスクの原因に
- 「ヒト・モノ・SaaS」が紐づけされておらず、棚卸しの際の確認作業に多大な工数が発生
- 乱立していた管理台帳がジョーシスに一本化され、正確で効率的な管理が可能に
- 退職者アカウントの削除漏れなどのミスがなくなり、コストの削減やセキュリティリスクの軽減を実現
- 「ヒト・モノ・SaaS」の繋がりが可視化されたことで、資産管理における運用負荷が軽減
京王建設株式会社
経営管理本部 管理部
企画課
主任
冨永 健 氏
デバイスやアカウントの管理に問題山積「ヒト・モノ・SaaS」が分断され、多大な工数が発生
1960年の創業以来、「責任と誠実」を経営理念に、確かな技術力のもと、都市開発をはじめ、官公庁、民間の建築・土木・鉄道の各種工事を施工し、信用と実績を着実に積み重ねて発展を遂げてきた京王建設。同社の強みは、京王グループ各社との密接な連携により、顧客の要望に合わせたスピーディできめ細やかなサービスの提供が可能な点にある。現在は、「“えがお”あふれる未来を描き・つくり・守りつづけます」というパーパスのもと、グループの持つ総合力を発揮し、よりよき社会の実現に貢献していくことを目指している。
昨今の建設業界においても、現場とオフィスの連携が重要視されており、その実現には多種多様なITデバイスやクラウドサービス(SaaS)の活用が業務を効率化する上で不可欠となっている。しかし、その一方で利用するデバイスやサービスの増加により、これらを管理する負担も増大している。
同社の経営管理本部 管理部 企画課はいわゆる企業の情報システム部門の役割を担っているが、以前からIT資産やアカウントの管理に悩みを抱えていた。同社では、正社員約420名と派遣社員および協力会社のスタッフ約100名、合計520名のユーザーが社内システムを利用している。また、社員1人につき1台のPCが貸与されているほか、建設現場の事務所へ持ち出すタブレットやスマートフォン、通信用SIMカードなどを含めると、管理対象のデバイスの総数は約1,000台に上る。
従来は、デバイスやアカウントの管理は、すべて複数のExcelファイルを用いて行っていたという。経営管理本部 管理部 企画課 主任の冨永健氏は「私が当社へ入社した際、まず直面したのがこうしたExcelファイルの乱立でした。PC、スマートフォン、SI Mカードに加え、各種SaaSのアカウントなど、デバイスやサービスごとに台帳が存在し、フォーマットもそれぞれ異なっていました。これらをすべて手作業で管理していたため、記載漏れや更新忘れがしばしば発生していたのです」と当時を振り返る。
お客様事例1ページ目サンプル
User Profile
| 京王建設株式会社 | |
| 所在地 | 東京都府中市府中町2-1-14 |
| 導入時期 | 2026年4月 |
| URL | https://www.keio-const.co.jp |
| 1960年設立。以来、京王グループの総合建設会社として、建築・土木・鉄道工事の各分野において沿線内外で数多くのプロジェクトを手掛け、着実に事業を進展させてきた。2023年4月には、企業の存在意義を表すパーパスとして、「“えがお”あふれる未来を描き・つくり・守りつづけます」を策定。60年以上にわたって培ってきた確かな技術力をもとに、安全・安心の提供と新たな時代の多様なニーズに応えられる企業として、持続可能な社会の実現に取り組んでいる。 | |
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株式会社マクニカ ジョーシス 担当
- TEL:045-476-2010
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