良き仲間、良きライバルとして、
共に成長する

Cross talk 10

同期

徳田 裕人

2020年新卒入社。クラビス カンパニービジネスソリューション第3統括部営業第3部所属。米国の大手半導体メーカーの仕入先担当営業を経験した後、入社3年目からは国内大手半導体メーカーの担当に。製品価格や納期の交渉を行いつつ、製品の拡販活動に注力している。

髙野 実奈

2020年新卒入社。アルティマ カンパニーオペレーション推進部所属。半導体製品のコーディネーターとして、仕入先メーカーへの発注や納期調整、送金対応から、製品の加工依頼や不具合品対応まで、幅広い業務を担当している。

山田 陸

2020年新卒入社。ネットワークス カンパニー第1技術統括部第4技術部所属。セキュリティ製品のプロダクトエンジニアとして、お客様への技術サポートを担当した後、入社2年目からは新規取り扱い製品の事業立ち上げに従事し、市場調査から拡販活動等多岐にわたり対応している。

Chapter1 相談できる仲間が、心の支えになる

髙野

私たちが入社してからもう2年以上経つけど、今でも同期と会うことはある?

徳田

同期とは結構会っているよ!もちろんコロナの蔓延が落ち着いている時だけどね。仲の良い同期とはよく飲みに行って仕事の話をすることもあるし、休日に同期でフットサルをすることもあるね。

山田

私は休憩時間に喫煙所に行ったときに同期と話すことが多いんだけど、他愛もない話ばかりしているよ(笑)「最近○○を買った」とか「××のお店はランチが美味しい」とか。仕事の合間に雑談をすることで、気持ちをリフレッシュできるから、喫煙所での同期との時間は適度な息抜きになるね(笑)髙野さんは?

髙野

私も同期とはお昼休憩の時によく一緒にランチに行っているかな!プライベートな話題も話すけど、結構仕事の話をすることも多いね。二人も実際の仕事を通して感じていると思うけど、マクニカは権限移譲の文化が根付いていて、若手の頃から様々な仕事を任せてもらえる。その分、今の自分にとってはチャレンジングな仕事が多くて、悩むことも多いんだよね。そんな時に私が今担当しているオペレーション業務を理解した上で話を聞いてくれる同期がいることは、心の支えにもなっているよ。

徳田

すごくその気持ちわかるなぁ。どうしても大変なことが続くと、それを誰かに話したくなるよね。家族や大学の友人に悩みを相談することもできるけど、やはり仕事のことをわかってもらえる同期だと、悩んでいることについて詳しく話すことができるし、それをちゃんと理解してアドバイスをくれることもある。特に私は失敗したらどうしようって不安になることが多くて。同期に相談すると、結果前向きな気持ちになって、また次の日から仕事を頑張れるようになるんだよね。

山田

配属先は人によって異なるけど、同じタイミングで入社しているからこそ同じような悩みを抱えていることも多いよね。同期と話して「自分だけが頭を抱えているわけじゃないんだ」と思えることもあって、一緒にがむしゃらにでも前に進んでいこうという気持ちになるね。

Chapter2 個性を認め、尊重してくれる職場

徳田

先程髙野さんから話があったけど、マクニカには権限移譲の文化が浸透しているよね。就職活動のときに人事から聞いた話は、入社後全くギャップが無かったね。

山田

同感!マクニカには、若手社員に大きな仕事を任せることが当たり前の風土があるよね。私は入社直後リモートワークを実現させるVPN向けセキュリティ商材を担当して、お客様からの技術問い合わせに対応していたんだけど、早くも入社2年目にして、新規で取り扱い始めた製品を活用したビジネスを立ち上げるミッションを任せてもらえたんだ。新規ビジネスの立ち上げにおいては、営業と一緒に拡販活動にも加わるから、自分にとっては新しい挑戦だったね。

徳田

私も入社してすぐに取引金額の大きいビジネスを担当させてもらって、責任重大な仕事を任せてもらえていると強く感じているよ。仕事を任せてもらっている中で強く感じることは、決して「放任」ではないということ。ただ部下に仕事を任せているだけではなく、上司や先輩が細かく自分のことを見てくれているんだよね。お客様とのメールも全部目を通してくれていて、「これはトラブルに発展しそうだな」と思ったらすぐにフォローに入ってくれる。部下には成長や仕事のやりがいのためにチャレンジさせてくれるんだけど、本当のピンチの時には助けてくれるところはとてもありがたいよね。

髙野

あと、権限移譲以外に私が入社して感じる社風は、「オープン・フラット・フェア」だね!上司や先輩であっても言いたいことが言える文化は、入社してみてから改めてすごいことだと思った!自分の「これがやりたい!」という想いを迷わず伝えられるし、辛いことがあってもすぐに相談することができる。言いたいことが言えて、自分らしく働けるところはマクニカの魅力の一つだよね。

山田

気持ちよく働くことができる環境が整っていると感じるよね。同期との横の繋がりだけではなくて、上司・先輩との縦の繋がりも強いのがマクニカの特徴だと思う。

髙野

マクニカには個性的な社員が多いけどお互いを認め合って、尊重し合う職場であるのもいい点だよね。自分の想いをくすぶらせずにのびのびと働くことができるからストレスも感じないかな。

Chapter2 同期の活躍が、自身のモチベーションになる

山田

同期は切磋琢磨できる良い存在だよね。

徳田

まさしくその通りだね!私たち営業は売上や新規案件発掘数等の数字が求められるけど、同期が自分よりも良い結果を出していると、「負けてられないな!」ってやっぱりなるよ。私の部門には常にお客様との商談数が部門内トップクラスの同期がいるんだけど、その数字が月次会議で部門の社員数百人の前で発表されるのを聞くと、「もっと自分も頑張ろう」と気持ちが高まるね!もちろん仕事は勝ち負けではないし、外部環境も所属部署によって異なるから、成果は比較するものではないんだけど、同期の活躍は自分の働くモチベーションにもなるよね。

山田

良い意味で刺激になるよね!マクニカは結果を出した人や意欲が高い人にどんどん新しいチャンスをくれる会社であることは二人も知っていると思うけど、この前社外に向けたマクニカの事業動画に同期が映っていて。売上が1兆円規模の企業のPR動画に自分と同じ若手である同期が起用されて堂々と話しているのを見て、同期として誇らしかったし、自分も「彼みたいに活躍できる人材になろう!」と活力がより一層湧いたよ。

髙野

この前も同期の営業が高い売上成績を残して、全社員の前で表彰されていたよね。あの場にいた同期は皆更にモチベーションが高まったんじゃないかな。うちの同期は上昇志向が強いメンバーが多いからね(笑)

徳田

切磋琢磨して成長していくことは大切なことだよね!変な比べ方をして足を引っ張り合うのではなく、お互いを高め合っていくみたいな。同期は悩みを共有できる仲間だけど、良い意味で刺激し合いながら、今よりももっともっとスキルを磨いて、これからも成長していきたいね!