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わたしのタネは実行力

長谷川 さくら

キャリア入社 マーケティング(CPSソリューション) イノベーション戦略事業本部
デジタルインダストリー事業部
マーケティング室

マーケティングで製造業のDX推進を支援する長谷川は、入社して間もない頃から数々の大型プロジェクトを完遂。現在は戦略立案や経営層向けイベントの企画など、より上流工程を担いながら成果を創出している。

Q1:現在の業務内容とやりがい

多方面から課題にアプローチする

製造業のお客様向けにDX推進を支援する事業のマーケティングを担当しています。具体的な業務は、マーケティング戦略の設計を起点に、展示会・ウェビナー・ラウンドテーブルなど各種イベントの企画・運営や、Webコンテンツ制作など、施策の企画から実行までを一貫して担っています。
営業や技術部門、外部パートナーと連携しながら、情報発信やイベント登壇を含む各プロジェクトの進行管理、施策の効果測定・改善にも携わっています。

大型イベントやプロジェクトを成功に導いた際には達成感を味わえますし、なによりDX推進を通じて業界の変革やお客様の課題解決に貢献できることが嬉しいです。更に、マーケティングの戦略立案から実行まで一貫して関わり、自分のアイデアを形にできることや、社内外の多様なメンバーと協働しながら成果を創出できることに大きなやりがいを感じます。

入社当初はマーケティングの知識や経験が全くなかったため、まずは情報収集やインプットから始め、会社から与えてもらった学習機会も最大限に活用しました。その時に得た、メルマガの作り方や戦略の考え方などの幅広い学びを活かし、業務に取り組んでいます。

業務風景

Q2:マクニカを選んだ理由

「一緒に働きたい」人柄と文化

前職では賃貸不動産の管理会社にて、入居者向けキャンペーンやイベントの企画、Webページの作成を担当していました。
「どう発信すれば入居してもらえるか」を考えながら、物件の見せ方や訴求内容を工夫する業務に携わっていました。
そのなかで、誰かに向けて情報を届けることや、企画を考えて実行すること、そして前例のない取り組みに挑戦することに楽しさを感じるようになり、転職活動ではマーケティングを軸に会社を探すようになりました。

マクニカへの入社を決めた理由は、採用担当の方々がとても良い人で、「一緒に働きたい」と思ったためです。気軽に何でも話せる雰囲気があり、風通しの良さやコミュニケーションの取りやすさを感じました。面接時に「成長を希望して転職するのであれば、少しでもステップアップできるような転職をしたほうが君のためになる」と丁寧にアドバイスしてもらえたことや、会社案内時に社員の方々が明るく挨拶してくれたことも印象に残っています。
会社のビジョンや事業の広がり、若いうちから主体的に働ける権限委譲の文化に惹かれたことも決め手の一つです。マクニカに内定をいただいた段階で、ほかの会社の選考を受けることをやめて、そのまま入社しました。

入社後は、想像よりも多様な業務に挑戦する機会をもらえて、幅広い経験を積めることや、信頼してもらえていることに嬉しさを感じます。業務でトライアンドエラーを繰り返すなかで、失敗を学びに変える力が身に付き、物事をゼロから始めることに対する恐怖感がなくなりました。「まずは何でもやってみよう」というポジティブなマインドが生まれ、フットワークが軽くなったと思います。

業務風景

1日のスケジュール

  • 8:45

    朝礼

    毎週月曜日はみんなでオフィスのフロア清掃
    その後部門の朝礼に出席

  • 9:00

    イベントの企画書を作成

    イベントの目的・ターゲットを整理し、コンテンツ構成や訴求ポイントを検討しながら企画書を作成

  • 12:00

    ランチ

    お気に入りのタイ料理屋で上司と同僚とランチ

  • 13:00

    制作会社様とオンラインミーティング

    制作物の構成やデザインの方向性を確認しながら、プロジェクトの進行について打ち合わせを行う

  • 15:00

    お客様とのミーティング

    営業の商談に同席し、お客様のニーズや課題のヒアリングを実施

  • 16:00

    各マーケティング施策の進捗確認、関係部署・制作会社との調整

  • 17:00

    事務処理

    ミーティング内容の整理、請求書処理、社内申請対応

Q3:成長したエピソード

未経験からの挑戦

入社して間もない頃、製品展示のイベントの運営を初めて任されました。まだマーケティング業務の経験が浅いなかで、運営会社との打ち合わせや会場のセッティングなど、運営に関する業務を一人で進めることになり、大きな不安とプレッシャーを感じたことを覚えています。
いつでも相談に乗ってくれる先輩やチームメンバーに頼りながら、関係者と密にコミュニケーションを取り、イベントの完遂と成果を出すことを目指して奮闘しました。未経験の業務を手探りで進めることは大変でしたが、楽しくもあり、無事にやり遂げられた時は達成感が大きかったです。

この経験を通じて、計画を立てて進める力や、多くの関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進する力が身に付いたと感じます。今ではマーケティング戦略の立案など、企画段階からリードする立場として挑戦の幅が広がり、自分自身の成長を実感しています。

また、入社2年目の時には、自社製品を展示する全社的なイベントで展示チームのリーダーを任されました。それまでに経験したことがないほどの大規模なイベントだったため、関わったことがない社内の人や、外部の人との連携が求められます。突発的な出来事も柔軟に対応しつつ、イベント当日に間に合うように準備を進めるなかで、自身と関係者のスケジュール管理や、プロジェクト全体を見渡す力が身に付きました。

業務風景

MY VISION今後の目標・抱負

自分自身が常に新しいことに挑戦し、学び続けながら、組織として製造業の課題解決に繋がるマーケティングを仕掛けていきたいです。将来的には、様々な分野の知見を持つ社内外の方々を巻き込みながらコミュニティをつくり、業界全体のDX推進を後押しできる存在になることが目標です。

プライベートでは、海外の取引先や異なるバックグラウンドを持つ社員とより深いコミュニケーションが取れるように、英語の勉強に力を入れています。

Message

マクニカには、若手であっても大きな裁量を持ってプロジェクトを推進するチャンスがあります。
私自身も入社して1年ほどで大規模イベントの運営を任され、プレッシャーを感じながらも、先輩や仲間に支えられながらやり遂げることができました。その経験は大きな自信となり、新たな挑戦への意欲に繋がっています。

お互いを尊重し合いながら協力し、失敗を恐れず新しいことに取り組める社風が、マクニカの最大の魅力です。自分のアイデアを形にし、様々な課題解決に挑戦したい方は、「とりあえずやってみる」のマインドで一緒に新しい価値を生み出していきましょう。

長谷川 さくら