Taneva Osaka
わくわくを。
📍関西大学梅田キャンパス
参加チケット:1,000円
参加チケット+懇親会チケット:2,000円
📅2026年12月9日(水)13:00~20:00
(受付開始12:30~)
📍関西大学梅田キャンパス
参加チケット:1,000円
参加チケット+懇親会チケット:2,000円
Tanevaは、サイバーセキュリティに携わる
経営者・現場担当者・アナリストなど、立場や役割の異なる人たちが集い、
リアルな知見を持ち寄りながら学び合うコミュニティです。
初開催のTaneva Osakaのテーマは、
「セキュリティの未来にわくわくを。」
組織間のコミュニケーション、セキュリティ人材のキャリア、
AI時代における人の価値、現場で活かせる実践知など
さまざまな問いと可能性を、参加者とともに考えます。
知るだけで終わらない。 対話し、つながり、新しい視点を持ち帰る。
大阪から、セキュリティの未来をもっと面白くする一日が始まります。
スピーカー
オープニングセッション
「その守り、本当に続けられますか?」
~1人では守れない時代に、私たちはどうあるべきか~
サイバー攻撃の高度化とデジタル化の加速により、企業や組織を取り巻くセキュリティリスクはますます深刻化しています。一方で、それらに立ち向かう人材の不足は大きな課題となっており、「これまで通りの守り方」が通用しなくなりつつあります。本セッションでは、セキュリティ人材を取り巻く現状と課題に向き合いながら、これからの時代に求められる新たな取り組みについて、現場で活動する実践者の視点から考えます。人材育成、知見共有、そして組織や企業の垣根を越えたつながりは、これからのセキュリティを支える重要な力となります。「誰かが守る」から「みんなで守る」へ。持続可能なセキュリティの実現に向けて、私たちは何を変え、どのような未来を目指すべきなのか。そのヒントを参加者の皆さまとともに探ります。
産業横断サイバーセキュリティ検討会 副会長
JCOM株式会社
情報セキュリティ本部
副本部長
渡辺 慎太郎 さま

参天製薬株式会社
Digital & IT本部 Cybersecurity Architecture & Solutions Senior Manager
正木 文統 さま

地区活動委員会 副委員長
シンプルフォーム株式会社
技術開発本部
小原 彩 さま

組織について考える
セキュリティ部門として社内コミュニケーションはどうあるべきか?
~セキュリティの伝わらないをなくし、組織を動かすコミュニケーションの技術~
セキュリティ対策の必要性は理解されていても、「現場が動かない」「協力してもらえない」「経営層に価値が伝わらない」といった課題を感じている方は少なくありません。その背景には、技術や対策の問題だけでなく、“コミュニケーション”の課題が存在します。本セッションでは、コミュニケーションの専門家とセキュリティ実務家が対談形式で登壇。チーム内、他部門、上司・部下とのコミュニケーションなど、日々の現場で直面する課題を取り上げながら、相手に伝わり、行動につながるコミュニケーションの考え方と実践手法を解説します。
技術的な内容をわかりやすく伝えるためのテクニカルライティングや説明の組み立て方、関係者を巻き込むための対話術など、立場や組織を問わず活用できるノウハウを持ち帰っていただきます。
学術的な観点で解説
京都大学経営管理大学院
特定准教授
蓮 行 さま

京都大学経営管理大学院 特定准教授
劇団衛星 代表、劇作家、演出家、俳優
- 小劇場演劇のジャンルでは非常に珍しい「プロの劇団」を主宰
- 研究の専門領域は「コミュニケーションデザイン」
- 本務校以外にも、複数の大学でコミュニケーションに関する講義を担当(京都外国語大学 他)
Coming soon

AIセキュリティを考える
なぜAIのルールは守られないのか?現場で機能するAIガバナンスを考える
AI活用のガイドラインやルールを整備しても、現場で正しく理解され、実際の行動につながるとは限りません。シャドーAI、生成AIの不適切利用、部門ごとに異なる判断など、AIガバナンスを形骸化させる要因はどこにあるのでしょうか。
本セッションでは、企業実務者によるパネルディスカッションを通じて、自社のAIガバナンスにおいて見直すべきポイントを洗い出し、方針・ガイドライン、運用、監視、教育、組織風土の観点から課題を整理します。さらに現場の行動変容につながる具体的なネクストアクションを検討します。
AIガバナンスを「ルールをつくる取り組み」から、現場で理解され、選ばれ、守られる仕組みへ。実効性を高めるための実践的なヒントを持ち帰っていただきます。
NTT西日本株式会社
セキュリティ&トラスト部
スペシャリスト
石田 悠 さま

IT/OT/製品セキュリティをカバー
フジテック株式会社
デジタルイノベーション本部 情報セキュリティ統括室 室長
北野 隆太 さま

AIセキュリティを考える
【参加型】天下一AIガイドライン決定戦
課題カードで見直す、AI利用ガイドライン実践ワークショップ
AI活用のガイドラインやルールを整備しても、現場で正しく理解され、実際の行動につながるとは限りません。シャドーAI、生成AIの不適切利用、部門ごとに異なる判断など、AIガバナンスを形骸化させる要因はどこにあるのでしょうか。
本セッションでは、企業実務者によるパネルディスカッションを通じて、自社のAIガバナンスにおいて見直すべきポイントを洗い出し、方針・ガイドライン、運用、監視、教育、組織風土の観点から課題を整理します。さらに現場の行動変容につながる具体的なネクストアクションを検討します。
AIガバナンスを「ルールをつくる取り組み」から、現場で理解され、選ばれ、守られる仕組みへ。実効性を高めるための実践的なヒントを持ち帰っていただきます。
フェンリル株式会社
情報システム部 セキュリティ課 課長
上原 純 さま

コミュニティマネージャ
株式会社マクニカ
カスタマーエンゲージメント室
堀内 奏

キャリアについて考える
Coming soon
判断力を鍛える実践ワークショップ
インシデントを防ぐ判断力をどう育てるか
-従業員教育の再設計-
従業員教育について考えるとき、「受講率をどう上げるか」「標的型攻撃メールの開封率をどう下げるか」「投資対効果をどう示すか」といった課題が語られることが少なくありません。しかし、その先には「従業員の判断力をどのように育てるのか」という、より本質的な問いがあります。
本ワークショップでは、参加者自身が実例を読み解きながら、判断のゆがみや見落としが生まれる背景、そして適切な判断を行うための「間」の重要性について体験的に学びます。参加者同士で見方や考え方を共有しながら、自社の教育施策を振り返り、判断力を育てるために本当に必要な学びの仕組みを探ります。講師からのフィードバックも交えながら、職場へ持ち帰れるアクションにつなげます。
ヒューマン・セントリック・サイバーセキュリティ研究者
蓮見 祥子 さま

国家機関および民間企業において、世界各地の拠点を対象にサイバーセキュリティの実務・統括に携わってきた。多様な文化や組織の現場で、同じインシデントや判断ミスが繰り返される現実に向き合う中で、問題は技術そのものではなく「人の判断のあり方」にあると気付く。現在は、判断・記憶・習慣・文化の視点から、人が安心して学びなおし、しなやかに判断できる環境づくりを研究し、人間中心のサイバーセキュリティについて発信している。
人の価値について考える
セキュリティはヒトなのか?
~AI時代における人の価値を問い直す~
サイバーセキュリティは、技術的な対策を中心に発展し、管理や運用の仕組みも整備されてきました。AIや自動化が進むなかで、人は何を担うべきなのでしょうか。何を守り、何を許可し、どのリスクを受け入れるか。技術をどのように使い、その結果をどう受け止めるか。こうした判断には、人と組織の価値観や責任が関わります。
人は疲れ、焦り、信頼し、責任を果たそうとします。攻撃者は、こうした性質を利用して判断を誘導します。しかし、信頼や責任感は、仕事や組織を支える大切な性質でもあります。人間の脆弱性は、技術のようにパッチを当てて解消できるものではありません。人が人であり続けながら、その弱さを知り、判断を取り戻し、持てる力を活かすことが必要です。
本講演では、人の判断と脆弱性を出発点に、AI時代に人が担う役割へと話を進めます。一人ひとりの知識、経験、強みを組織の守りにつなぎ、その取り組みをセキュリティがどうリードするか。さらに、組織の外にいる仲間と知恵を分かち合い、試し、互いを支えるコミュニティの役割を考えます。セキュリティを、組織の活動と成長を支える「安全装置」として捉え、人と組織のしなやかさをどう育てていくかを問い直します。
ヒューマン・セントリック・サイバーセキュリティ研究者
蓮見 祥子 さま

国家機関および民間企業において、世界各地の拠点を対象にサイバーセキュリティの実務・統括に携わってきた。多様な文化や組織の現場で、同じインシデントや判断ミスが繰り返される現実に向き合う中で、問題は技術そのものではなく「人の判断のあり方」にあると気付く。現在は、判断・記憶・習慣・文化の視点から、人が安心して学びなおし、しなやかに判断できる環境づくりを研究し、人間中心のサイバーセキュリティについて発信している。
セッションの合間にも、新しい発見とつながりを。
多彩なセッションに加えて、実際に触れて学べる体験コーナーや、参加者同士で気軽に話せる交流企画、
さまざまなコミュニティとの出会いの場をご用意しています。
知識を得るだけでなく、試して、話して、つながってみる。
セキュリティの面白さと、コミュニティから広がる可能性を体感してください。
Outline
- 名称
- Taneva Osaka
- 日時
-
2026年12月 9日(水)
13:00~20:00(12:30 受付開始)
- 会場
-
関西大学 梅田キャンパス 8F大ホール
阪急「大阪梅田駅」茶屋町側から徒歩5分
JR「大阪駅」御堂筋南口から徒歩10分
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
📍https://kandai-merise.jp/access/
- 参加費
-
- 参加チケット:1,000円
- 参加チケット+懇親会チケット:2,000円
- 主催
-
株式会社マクニカ
Access
運営メンバー
多彩なバックグラウンドを持つ7人のメンバーが、イベントの企画・運営を行っています。

参天製薬
正木 文統

アイカ工業
小倉 大樹

フェンリル
上原 純

マクニカ
高村 研三

マクニカ
堀内 奏

マクニカ
引野 由菜

マクニカ
山﨑 剛弥
FAQ
Q.どのような方を対象としたイベントですか?
A.
セキュリティ戦略・企画・マネジメント、情報システムなど、お立場に関わらず自社のセキュリティに携わる方を対象としています。
※上記以外の販売パートナー様、フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。
Q.同じ会社から複数名で参加しても問題ありませんか?
A. はい。同じ会社から複数名でご参加いただけます。本イベントの対象となる、セキュリティに携わる同僚や他部門の方とのご参加も歓迎しております。参加される方ごとに、新規参加登録をお願いいたします。
Q.申込後の変更や、キャンセルはできますか?
A. はい、申込内容の変更やキャンセルは可能です。
Q.オンライン配信やアーカイブ配信はありますか?
A. 現時点では予定しておりませんので、ぜひ会場へお越しください。

