セキュリティコミュニティ

Taneva Osaka

セキュリティの未来に、
わくわくを。

タイムテーブル

講演やパネルディスカッション、参加型ワークショップなど、多彩なプログラムをご用意しています。
気になるセッションを見つけて、Taneva Osakaでの一日をぜひお楽しみください。

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A会場 B会場 C会場
13:00~
13:15
オープニング
   
13:15~
13:55
A-1 「その守り、本当に続けられますか?」
~1人では守れない時代に、私たちはどうあるべきか~
サイバー攻撃の高度化とデジタル化の加速により、企業や組織を取り巻くセキュリティリスクはますます深刻化しています。一方で、それらに立ち向かう人材の不足は大きな課題となっており、「これまで通りの守り方」が通用しなくなりつつあります。本セッションでは、セキュリティ人材を取り巻く現状と課題に向き合いながら、これからの時代に求められる新たな取り組みについて、現場で活動する実践者の視点から考えます。人材育成、知見共有、そして組織や企業の垣根を越えたつながりは、これからのセキュリティを支える重要な力となります。「誰かが守る」から「みんなで守る」へ。持続可能なセキュリティの実現に向けて、私たちは何を変え、どのような未来を目指すべきなのか。そのヒントを参加者の皆さまとともに探ります。
ICT-ISAC ステアリングコミッティ運営副委員長
産業横断サイバーセキュリティ検討会 副会長

JCOM株式会社
情報セキュリティ本部 副本部長
渡辺 慎太郎 さま

関西情報セキュリティコミュニティリーダー

参天製薬株式会社
Digital & IT本部 Cybersecurity Architecture & Solutions Senior Manager
正木 文統 さま

一般社団法人日本シーサート協議会
地区活動委員会 副委員長

シンプルフォーム株式会社
技術開発本部
小原 彩 さま

   
14:05~
15:05
A-2 セキュリティ部門として社内コミュニケーションはどうあるべきか?
~セキュリティの伝わらないをなくし、組織を動かすコミュニケーションの技術~
セキュリティ対策の必要性は理解されていても、「現場が動かない」「協力してもらえない」「経営層に価値が伝わらない」といった課題を感じている方は少なくありません。その背景には、技術や対策の問題だけでなく、“コミュニケーション”の課題が存在します。
本セッションでは、コミュニケーションの専門家とセキュリティ実務家が対談形式で登壇。チーム内、他部門、上司・部下とのコミュニケーションなど、日々の現場で直面する課題を取り上げながら、相手に伝わり、行動につながるコミュニケーションの考え方と実践手法を解説します。
技術的な内容をわかりやすく伝えるためのテクニカルライティングや説明の組み立て方、関係者を巻き込むための対話術など、立場や組織を問わず活用できるノウハウを持ち帰っていただきます。
コミュニケーションのポイントを
学術的な観点で解説

京都大学経営管理大学院
特定准教授
蓮 行 さま

京都大学経営管理大学院 特定准教授
劇団衛星 代表、劇作家、演出家、俳優

  • 小劇場演劇のジャンルでは非常に珍しい「プロの劇団」を主宰
  • 研究の専門領域は「コミュニケーションデザイン」
  • 本務校以外にも、複数の大学でコミュニケーションに関する講義を担当(京都外国語大学 他)
事業会社で組織を動かす観点から

Coming soon

B-1 なぜAIのルールは守られないのか?現場で機能するAIガバナンスを考える
AI活用のガイドラインやルールを整備しても、現場で正しく理解され、実際の行動につながるとは限りません。シャドーAI、生成AIの不適切利用、部門ごとに異なる判断など、AIガバナンスを形骸化させる要因はどこにあるのでしょうか。
本セッションでは、企業実務者によるパネルディスカッションを通じて、自社のAIガバナンスにおいて見直すべきポイントを洗い出し、方針・ガイドライン、運用、監視、教育、組織風土の観点から課題を整理します。
さらに現場の行動変容につながる具体的なネクストアクションを検討します。
AIガバナンスを「ルールをつくる取り組み」から、現場で理解され、選ばれ、守られる仕組みへ。実効性を高めるための実践的なヒントを持ち帰っていただきます。
NTT WEST-CIRT実践者

NTT西日本株式会社
セキュリティ&トラスト部 スペシャリスト
石田 悠 さま

グループ全体の
IT/OT/製品セキュリティをカバー

フジテック株式会社
デジタルイノベーション本部 情報セキュリティ統括室 室長
北野 隆太 さま

C-1 インシデントを防ぐ判断力をどう育てるか
-従業員教育の再設計-
従業員教育について考えるとき、「受講率をどう上げるか」「標的型攻撃メールの開封率をどう下げるか」「投資対効果をどう示すか」といった課題が語られることが少なくありません。しかし、その先には「従業員の判断力をどのように育てるのか」という、より本質的な問いがあります。
本ワークショップでは、参加者自身が実例を読み解きながら、判断のゆがみや見落としが生まれる背景、そして適切な判断を行うための「間」の重要性について体験的に学びます。参加者同士で見方や考え方を共有しながら、自社の教育施策を振り返り、判断力を育てるために本当に必要な学びの仕組みを探ります。講師からのフィードバックも交えながら、職場へ持ち帰れるアクションにつなげます。
人の判断の在り方を研究するセキュリティ実践者

ヒューマン・セントリック・サイバーセキュリティ研究者
蓮見 祥子 さま

国家機関および民間企業において、世界各地の拠点を対象にサイバーセキュリティの実務・統括に携わってきた。多様な文化や組織の現場で、同じインシデントや判断ミスが繰り返される現実に向き合う中で、問題は技術そのものではなく「人の判断のあり方」にあると気付く。現在は、判断・記憶・習慣・文化の視点から、人が安心して学びなおし、しなやかに判断できる環境づくりを研究し、人間中心のサイバーセキュリティについて発信している。

15:05~
15:40
休憩&交流タイム
01 体験する
常設体験ブース
いまさら聞けない「遠隔操作ウイルス感染・操作」体験コーナー
遠隔操作用プログラムへの感染から、端末が操作されるまでの流れを疑似体験。見えないところで遠隔操作される怖さと、サイバー攻撃が現場に与える影響を実感できます。
02 交流する
スイーツ配布・交流タイム
スイーツを楽しみながら、気づきや感想をシェアしよう
スイーツマニアの正木さんがセレクトしたおやつをご用意。セッションの感想を話したり、登壇者に質問したり、参加者同士で気軽に交流できる時間です。
03 つながる
コミュニティブース
今日の出会いを、次の学びとつながりへ。
さまざまなコミュニティの活動をご紹介。気になるコミュニティを見つけて、ぜひブースで話を聞いてみてください。
15:40~
16:20
A-3 キャリアについて考える
Coming soon
B-2 【参加型】天下一AIガイドライン決定戦
課題カードで見直す、AI利用ガイドライン実践ワークショップ
「AI利用ガイドラインを作ったものの、現場で機能しているかわからない」 「見直しが必要だと感じているが、どこから着手すべきかわからない」 「これから策定するために、必要な観点や実践的なナレッジを得たい」
本セッションは、こうした悩みを持つ情報セキュリティやAIガバナンスの担当者を対象とした、参加型のワークショップです。
ガイドラインの雛型と課題カードを使い、AI利用で想定される課題に対して、どのようなルール、運用、可視化、教育が必要かをグループで検討します。
単に禁止事項を書き加えるのではなく、現場で守られ、継続的に改善できる仕組みとしてガイドラインを設計することを目指します。

ワークを通じて、自社ガイドラインの現状とギャップを可視化し、不足要素の優先順位を整理します。完成したガイドライン案とともに、セッション後に自社で着手する具体的なネクストアクションを持ち帰っていただけます。
コーポレートセキュリティを担う

フェンリル株式会社
情報システム部 セキュリティ課 課長
上原 純さま

関西情報セキュリティコミュニティマネージャ

フジテック株式会社
カスタマーエンゲージメント室
堀内 奏

16:20~
16:40
休憩&交流タイム
01 体験する
常設体験ブース
いまさら聞けない「遠隔操作ウイルス感染・操作」体験コーナー
遠隔操作用プログラムへの感染から、端末が操作されるまでの流れを疑似体験。見えないところで遠隔操作される怖さと、サイバー攻撃が現場に与える影響を実感できます。
02 交流する
スイーツ配布・交流タイム
スイーツを楽しみながら、気づきや感想をシェアしよう
スイーツマニアの正木さんがセレクトしたおやつをご用意。セッションの感想を話したり、登壇者に質問したり、参加者同士で気軽に交流できる時間です。
03 つながる
コミュニティブース
今日の出会いを、次の学びとつながりへ。
さまざまなコミュニティの活動をご紹介。気になるコミュニティを見つけて、ぜひブースで話を聞いてみてください。
 
16:40~
17:20
A-4 セキュリティはヒトなのか?
~AI時代における人の価値を問い直す~
サイバーセキュリティは、技術的な対策を中心に発展し、管理や運用の仕組みも整備されてきました。AIや自動化が進むなかで、人は何を担うべきなのでしょうか。何を守り、何を許可し、どのリスクを受け入れるか。技術をどのように使い、その結果をどう受け止めるか。こうした判断には、人と組織の価値観や責任が関わります。
人は疲れ、焦り、信頼し、責任を果たそうとします。攻撃者は、こうした性質を利用して判断を誘導します。しかし、信頼や責任感は、仕事や組織を支える大切な性質でもあります。人間の脆弱性は、技術のようにパッチを当てて解消できるものではありません。人が人であり続けながら、その弱さを知り、判断を取り戻し、持てる力を活かすことが必要です。
本講演では、人の判断と脆弱性を出発点に、AI時代に人が担う役割へと話を進めます。一人ひとりの知識、経験、強みを組織の守りにつなぎ、その取り組みをセキュリティがどうリードするか。さらに、組織の外にいる仲間と知恵を分かち合い、試し、互いを支えるコミュニティの役割を考えます。セキュリティを、組織の活動と成長を支える「安全装置」として捉え、人と組織のしなやかさをどう育てていくかを問い直します。
人の判断の在り方を研究するセキュリティ実践者

ヒューマン・セントリック・サイバーセキュリティ研究者
蓮見 祥子 さま

国家機関および民間企業において、世界各地の拠点を対象にサイバーセキュリティの実務・統括に携わってきた。多様な文化や組織の現場で、同じインシデントや判断ミスが繰り返される現実に向き合う中で、問題は技術そのものではなく「人の判断のあり方」にあると気付く。現在は、判断・記憶・習慣・文化の視点から、人が安心して学びなおし、しなやかに判断できる環境づくりを研究し、人間中心のサイバーセキュリティについて発信している。

   
17:20~
17:30
クロージング
   
18:00~
20:00
懇親会
04 楽しむ
懇親会
セキュリティの話を、もっと気軽に、もっと楽しく
イベント終了後は懇親会を開催!なんでもお悩み相談会、セキュリティ川柳、セキュリティクイズなどを企画中です。楽しみながらぜひ交流しましょう♪※内容は変更になる可能性があります。