形にすることが、
現場を動かす。

戦略の前に、まず1つAIを動かす。
現場が"これは使える"と実感した瞬間、議論から行動に変わります。私たちは12年間、その最初の1歩をつくり続けてきました。

株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 AI&デジタル事業開発部長 本村 健登

株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部
AI&デジタル事業開発部長

本村 健登 [MOTOKEN | AI Artist]

大切にしていること

MISSION

あらゆる人々に、
AI活用体験の喜びと
やりがいを提供する

やりたいことが言語化できて
いなくても構いません。
まず形にすることで、
何が本質かが見えてくる。
そして、動くものが議論を前に進め、
課題を解決する。

私たちはこの思想を
「Re:Alize」 と表現し、
あらゆる人、企業の課題解決に
伴走します。

AI実装支援実績 12

Approach

  • 未整理を歓迎
  • その場で整理
  • まず形にする
  • PDCA
  • 定着まで伴走

事業紹介

OUR BUSINESS

この思想を実現するために、
3つの事業を展開しています。

Product事業

100人が、同時に一歩を
踏み出せる
プロダクト

現場支援で得た知見をプロダクトに凝縮。
気軽に始められて、現場に定着するプロダクトです。

こんな方に

  • まず試せるものから始めたい
  • 気軽にAIを導入したい
  • 現場に定着しやすいツールを探している

Professional Service事業

まずはつくることを軸に、
現場定着まで伴走する
サービス

社内だけでは動けない課題に、外部の視点と技術で
突破口をつくります。

こんな方に

  • 何から始めればいいか整理できていない
  • 社内にAI推進の専門人材がいない
  • PoC止まりを脱して本番実装まで進めたい

Experience事業

触れる機会から
変革の起点をつくる
プログラム

AI活用の体験機会を創出し、組織全体のDXリテラシー
を底上げします。

こんな方に

  • 組織全体のAIリテラシーを底上げしたい
  • 研修ではなく「体験」から変革を起こしたい
  • 現場の温度感を上げるきっかけが欲しい
  

まだ課題が整理できて
いなくても大丈夫です。

「うちの場合、何から始められる?」
——その問いから、一緒に考えます。

Re:Alizeの強み

STRENGTHS

Re:Alizeの伴走力を支えるもの

  • まず形にする速さ

    「Small win&Quick win」という考えを軸に、まずは形にし、動くものを見て判断できるようにすることで意思決定を早めます。

  • 未整理な状態から始められる

    課題が整理しきれていない段階からでも、組織のリアルを踏まえながら、その場で整理し、一緒に進めます。

  • 目的から逆算する視点

    AI、ノーコード、SaaS、研修など特定の手段に固執せず、目的に合わせて、顧客にとって最適な始め方を選びます。

  • 経営と現場をつなぐ人材

    経営層の視点と現場の実感、その両方を理解したメンバーが伴走し、双方の認識をつないで前に進める状態をつくります。

NewsPicks出演動画

AIが現場で使われない、
本当の理由

なぜAIは、導入しても現場で使われないのか。
500社以上の現場と向き合ってきた私たちの視点から、
その理由をお話しします。

導入・支援実績

12 500 以上

製造・建設・教育をはじめ
多業界のDXプロダクト開発を支援してきました。

導入企業・パートナー(一部)

  • ロート製薬株式会社
  • 四国化工株式会社
  • 株式会社へいせいGHD
  • 株式会社コイワイ
  • SOMPOリスクマネジメント

導入事例

CASE STUDIES

Product事業

CASE 01

ロート製薬株式会社様

おまとめ忍者の導入により、報告・会議録作成の時間を削減し、コミュニケーションの質向上にも期待

Before

  • 店頭でのお客様の様子や会話を日々報告する必要があった
  • レポート作成に時間がかかり、負担になっていた
  • 会議内容をすぐ共有したくても、整理に時間がかかっていた

Approach

  • 週報、営業日報、会議録、タスクリストなどの作成に活用
  • 営業・マーケティング・生産系など、幅広い部門で利用を推進
  • 実際に使いながら、改善点や要望を共有

After

  • 話し言葉を、レポートや会議録として読みやすい文章に整えられるようになった
  • 時系列が前後する内容も、時間通りに整理できるようになった
  • 英語の聞き取りや専門用語辞書など、部門に合わせて必要な機能が追加された
Professional Service事業

CASE 02

四国化工株式会社様

生成AI勉強会とおまとめ忍者の体験を通じて、
DX推進に向けた業務活用イメージを具体化

Before

  • 「DX」という言葉だけが先行し、社内に根づいていなかった
  • 人口減少により、将来的な人材不足が懸念されていた
  • アナログな業務プロセスが多く、課題を見つけづらかった
  • DX・ITリテラシーの向上を自社だけで進めることに難しさがあった

Approach

  • 取締役から管理職までを対象に、生成AI勉強会を実施
  • 議事録や日報作成に役立つ「おまとめ忍者」を現場で体験
  • 労働人口減少などのデータを交え、DXの必要性を社内に説明
  • 既存ビジネスの変革について議論し、各自の考えを整理

After

  • 生成AIの業務活用イメージが社内で具体化された
  • 「アナログからデジタルへの変換」の必要性を改めて認識できた
  • 直近1年ほどで複数のプロジェクトが立ち上がり、社内に変革の意識が芽吹いた
Experience事業

CASE 03

イベントレポート

CAF×マクニカ AIハッカソンの体験を通じて、プログラミング未経験者70名のAI活用イメージを具体化

Before

  • AIの重要性は理解しているが、自社での活用イメージが持てない
  • プログラミング未経験者がほとんどで、「自分には無理」という前提がある
  • 研修を受けても、業務に戻ると何も変わらない

Approach

  • シリコンバレー発のコミュニティCAFとVibe Codingハッカソンを共同設計
  • 「教える」のではなく「つくる体験」を通じて自分の変化を感じる場として設計
  • 業種・職種混在の70名が参加し、それぞれの課題をAIと対話しながら形に

After

  • データ分析・献立管理・海運ルート提示など、70名が70通りのアプリを創出
  • 「AIで誰もが創造者になれる」という実感を、体験として持ち帰った
  • 参加企業から自社・チームへの展開相談が発生

「次の一手」、
一緒に見つけませんか。

相談の前に、まず触れてみる。

Re:Alizeの思想を凝縮した
各プロダクト・体験を、
ここから始められます。