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Tanium

タニウム

「気づいていない脅威を見抜く」Macnica Threat Hunting Service for Tanium
Taniumを活用して企業のセキュリティ現状を継続的に可視化し、潜在的なリスクの把握と対策検討を支援

高度診断(IR)の前に、まず“かかりつけ医”に相談を

  • 高度なIR対応は費用も工数も大きい
  • 日常的な状態把握や初期確認の体制が不足---「何かあった時」の前に、まず現状を知る術がない
  • 止まらないサイバー攻撃の進化---自社だけでは最新のセキュリティのトレンドを追いきれない
かかりつけ医
初期診断・異常可能性の発見
定期診断
3ヶ月に1度レポートにてご報告(年4回)
  • 全端末の「健康診断」
    Tanium管理下の全端末の現状を網羅的に把握し、お客様のセキュリティ状態を俯瞰します。
  • ハイジーンの可視化
    脆弱性パッチの適用状況や設定不備など、ITハイジーンの状況を確認します。
  • 改善のサイクル
    アセスメントレポートの提示。実情に即した改善提案を行い、継続的なセキュリティ向上に貢献します。
随時診断
契約期間中1回実施
  • オンデマンド対応
    お客様からの依頼に基づき、必要なタイミングで診断を始動。急なインシデントへの懸念にもスピーディに対応します。
  • 緊急時の初動対応
    世の中で新たな重大脅威が流行した際、被害拡大を防ぐため迅速に調査を実施します。
  • 影響可能性の発見
    公開IOCを用い、自社環境への影響を調査します。

※全ての脅威に対応できるわけではありません。

導入効果

脅威インテリジェンスの専門家の視点で継続的に環境のアセスメントを行い、変化に強い堅牢なシステムを構築
潜在的なリスクを可視化することで、重大インシデントを予防

詳細情報

必要モジュール

Platform
Asset
Comply
Threat Response

調査範囲例

Click Fix攻撃の痕跡検知
正規ソフトウェアにマルウェアが含まれてしまう攻撃の調査
脆弱性悪用報告のあるソフトウェア利用状況可視化
リモートデスクトップツールの利用状況
外部ネットワークにさらされている端末の調査
EDR導入有無、プロセス稼働結果
パッチ適用優先度の高い脆弱性調査
BYOVD攻撃で利用されたことのあるファイル調査
イベントログ削除痕跡調査
DLLハイジャック痕跡調査
バックドア利用されやすいプロセスの調査
不審なスケジュールタスクの調査
ラテラルムーブメントに利用された可能性のあるユーザ調査
特権ユーザーが利用されているRDPの調査

セキュリティ専門家によるアセスメントレポート

  • セキュリティ専門家が診断した形”で分かりやすくまとめてご提示
  • 取るべき対策の方向性をご案内
Interop2026Award準グランプリ

価格プラン

年間費用
別途お問合せ下さい
契約期間
1年間

提供前提条件

本サービスをご利用いただくにあたり、以下の条件が必要となります。

  • 利用環境:Taniumクラウドをご利用であること
  • マクニカ経由でTaniumをご導入いただいていること
  • 調査実施のため、マクニカがお客様のTaniumクラウド環境へアクセス可能であること
  • 詳細はご利用規約をご確認ください。

お問い合わせ・資料請求

株式会社マクニカ Tanium 担当

平日 9:00~17:00